5/10 五月病に勝つ!脳を活性化する食べ物でパワーアップ!

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食べ物で改善できるならすごい!!
でも・・・私は五月病とは無縁のようなんだけど・・・σ(^◇^;)

4月からの入学、入社、転勤などの新生活がスタートし、少し落ち着いた五月頃に
疲れやストレスにより、うつ状態になったり、めまい、意欲低下、不眠、頭痛、
倦怠感など、心身にさまざまな症状が表われたりすることがある。これが五月病。

◆五月病やうつは、ストレスが引き金に

この五月病は正式な病名ではなく、昔は大学生に起こりやすい症状だったそう。
最近では中高年にも多く見られ、リストラ、職場の人間関係などで、
心身症とか神経症、あるいはうつ病がミックスされたような症状が表れてくる。
これらは、五月に限らず、例えば人事異動の多い9月などにも多く見られるとか。

◆ストレスでうつ状態の時は、脳の神経伝達物質が不足状態

脳内の神経伝達物質である「セロトニン」や「ノルアドレナリン」が不足。
気分を調節する「セロトニン」が不足すると、
そこからつくられる「メラトニン」という誘眠物質も不足し、
眠れないといった睡眠障害が起こる。
脳が休養できなくなり、神経伝達物質の働きがさらに低下するという悪循環に!

◆ストレスに関わる食ベものなんてあるの??

うつ状態の時に不足しがちな成分を含む食べ物。「ブレイン・フーズ」
脳を活性化する食べ物のことで、「健脳食」とも呼ばれている。

●大豆食品(大豆、豆腐、納豆、おからなど)
大豆に含まれる「レシチン」は、脳を活性化する働き。
「チロシン」にはノルアドレナリンやドーパミンの分泌を高める作用。

●発芽玄米
気分を調節している「セロトニン」は、加齢やストレスにより減少。
「セロトニン」は、トリプトファンというアミノ酸から生成。
その際に、ごはんやパンなどの穀類の主成分である炭水化物が必要。

穀類の中でも特におすすめなのが、発芽玄米。
ギャバ(γ-アミノブチリル酸:GABA)というアミノ酸の一種を含んでおり、
高血圧を改善する作用、脳や脊髄に存在する「抑制系の神経伝達物質」を含む。
ギャバは、神経細胞の興奮を抑えてくれる物質

滋養あふれる 五穀発芽玄米
滋養あふれる 五穀発芽玄米
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●魚
DHA(ドコサヘキサエン酸)が増えるとアセチルコリンなどの
神経伝達物質が活性化
記憶力や理解力などが向上。
イワシやサバなどの青魚、鮭、まぐろにも多く含まれている。

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●セロリ
セロリの独特の香りは、アピインやセネリンという成分。
ストレス解消、神経鎮痛、疲労回復、不眠症などを緩和する働き。
含硫アミノ酸の一種であるメチオニンという成分も含まれ、
抑うつ症状を改善する効果。

レタス、牛乳など、バナナにも、同様のセロトニンなどの物質が含まれている。

◆偏食や加工食品はストレスに弱くなる

ミネラルやビタミンが不足しないように気をつけよう。

●カルシウム
カルシウムが不足するとイライラの原因。
干しエビや骨まで食べられる小魚類(丸干しまいわし等)、
納豆などの大豆製品、しらす干し、チーズなど。

特に気をつけたいのは、加工食品などの食べすぎ。
タンパク質をとりすぎて多量のアミノ酸が分解されると、血液が酸性に傾くため、
それを中和するためにカラダは骨の組織からカルシウムを溶かして
血液中に送りこむのだ。

血液中ではカルシウムはリンとバランスをとっているミネラルで、
リンが多くなりすぎた場合には骨からカルシウムを溶かしてでも
血液中に送りこまないといけない。
インスタント食品やなど加工食品には、添加物としてリン酸塩が含まれている。
カルシウムは十分にとっていても、加工食品を頻繁に食べていると、
カルシウムは有効に活用されず、不足がちになってしまう。

●マグネシウム
マグネシウムは、カルシウムの働きを調整する作用。
現在、マグネシウムはカルシウム以上に不足しがちなミネラル。
ストレスをためるとこのマグネシウムの吸収がより悪くなるため、悪循環に。

アーモンド、カシューナッツ、大豆、落花生のナッツ類、干しひじき、納豆など。
ひじきはカルシウムとマグネシウムがバランスよく含まれているのでおすすめ。

ダグラス・ラボラトリーズのカルシウム/マグネシウム
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●ビタミンC・ビタミンE・β-カロテン
ストレスによりビタミンCが消耗。
抗酸化機能が低下して 活性酸素が暴れだし、
ガンや動脈硬化などの生活習慣病を誘発。
抗酸化ビタミンのビタミンCやビタミンE・β−カロテンなどが
不足しないように気を付けること。

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本品を8粒摂取すればそれらの1日の所要量をすべてクリアできます。
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