8/23「おもいッきり」レモンの新健康効果

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レモンの新健康効果を少量でも高める食べ方

8/23 おもいッきりテレビ


疲労回復や美肌効果が知られている”レモン”
このレモンに新たな健康効果が続々と発表されました。

今日は「レモンの新健康効果を少量でも高める食べ方」をご紹介。


★先生からの一言

レモンには残暑に嬉しい健康効果がたくさんあります。
毎日少量ずつでいいのでぜひ食卓に取り入れてください。


★ ポイント1 ★

●心筋梗塞・脳梗塞・夏太り予防

「エリオシトリン」はポリフェノールの一種で
血液中の脂肪の酸化を防いで血液をサラサラにし、
心筋梗塞や脳梗塞を予防することは知られていた。

◆新情報◆

腸からの脂肪の吸収を抑える働きで夏太りを予防・改善する。

『レモン果汁入り ご飯』

米1合に対して、レモン果汁大さじ1/2を加えてご飯を炊く

*ご飯のレジスタント・スターチが加わることで
血糖値の急激な上昇を防ぎ、心筋梗塞や夏太りを防ぐ。

レモンの「エリオシトリン」がお米に浸透するので
体内での吸収を良くしてくれる。

★ ポイント2 ★

●皮膚ガン予防

◆新情報◆

レモンの苦味成分「ヘスペリジン」はビタミンCを保護して
ビタミンCが力を発揮しやすい状態にする。

そのため活性酸素を除去する力が強力になり免疫力を高めて
強力に皮膚ガンを予防する。


『レモンの皮入り かき揚げ』
 
【材料】(4人分)

・レモン…1/2個 
・玉ねぎ…1/2個
・豚薄切り肉…100g 

・塩…少々
・小麦粉…1カップ 
・水…1カップ弱
(お好みで塩 適量)

【作り方】

1.レモン2mm厚のうす切りにし、1cm角に切る
  玉ねぎは5mm厚のうす切りに、豚肉は1cmに切り
  塩をふり下味をつける。

2.ボウルにふるった薄力粉を入れ、
  冷水を加えてざっと混ぜ、(1)を加える

3.揚げ油を170℃に熱し(2)をおたま軽く1杯を落とし入れ
  カリッと揚げる

※好みで塩をふっていただく

レモンの皮は細かく刻むと細胞が壊れて
「ヘスペリジン」が吸収しやすい形になる。

さらに揚げることでヘスペリジンの流出が防げ、
栄養を無駄なく凝縮できる。

★レモンの皮の農薬や防カビ剤を取り除く方法

塩を使ってよく水洗いするか湯通しすれば皮を食べても問題はない。
この方法は厚生労働省でもすすめています。


★ ポイント3 ★

●骨粗しょう症予防

◆注目情報★

レモンに含まれる「クエン酸」はカルシウムの吸収をよくして
骨粗しょう症を予防する

クエン酸は熱にも安定している。
カルシウムの多いじゃこを炒めて常備菜とすることで
骨粗しょう症を防ぐ効果が高まる。

『ジャコレモン』

【材料】(4人分)

ジャコ・・・30g
レモン汁・・大さじ4

しょうゆ・・大さじ2
水またはだし・・・大さじ2

【作り方】

鍋にから炒りしたジャコとレモン汁を入れ、ひと煮立ちさせる
しょうゆ、水を加えて火を止める。冷蔵庫で3日保存可能

冷や奴にトッピングしてもおいしい。


★ ポイント4 ★

●物忘れ予防

◆新情報◆

レモンに含まれる香り成分「シトラール」や「リモネン」は
脳の疲れを取り、物忘れ防止に効果がある

抹茶に含まれる「テアニン」と
レモンの「シトラール・リモネン」の相乗効果で
脳の疲れをとり、物忘れ予防効果が高まる。

レモンの香り成分は揮発するので生で摂るのがおススメ。
抹茶のテアニンも50〜60℃の低温で溶け出す


『抹茶レモン』

【材料】(1人分)

レモン果汁・・・大さじ2
抹茶・・・小さじ1

水・・・1カップ

【作り方】

抹茶をお湯でとき、水とレモン果汁を加える
お好みで、ハチミツを加えてもいい



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