11/17「おもいッきり」 体内の脂肪を燃やすパントテン酸
おもいッきりテレビ11月17日木曜日 放送分
体内の脂肪を燃やすパントテン酸
パントテン酸はビタミンの仲間。
糖、タンパク、脂質がエネルギーとして燃えるのに必須なもの。
特にパントテン酸がないと体に溜まります。
【最新情報】
パントテン酸は、肥満の元となる体内脂肪の代謝を促進する。
現代日本人に必須の栄養成分である
(2005年9月 「老化と疲労に関する健康情報セミナー」)
★先生からの一言
パントテン酸は食品中にはほんの微量しか含まれません。
1日10mgは摂りたいので工夫して増やしてください。
★ ポイント1 ★
体内でパントテン酸を増やすには
1.食事から摂る。
2.大腸で合成させる
という2つの方法をよりよくすること
★ ポイント2 ★
パントテン酸は水溶性のため残念ながら加熱調理で損失してしまいます。
1.生で食べられるものはなるべく生で食べること。
2.油で包み込む(炒める)
3.煮物などは煮汁までとる工夫をする。
オススメは粉ミルクを使って汁までとる。パントテン酸も多く含み、
トロみもつきます。
★ ポイント3 ★
大腸でパントテン酸は腸内細菌によって合成されます。
腸内細菌を元気にして、パントテン酸合成量を増やしてくれるのは食物繊維。
毎日食べるご飯に押し麦を2割ほど混ぜると合成量が1.5倍になります。
★ ポイント4 ★
ビタミンB1を一緒に摂ることで、老化の原因となる
細胞のストレスによるダメージ(副腎皮質ホルモンの分泌異常)
を減らせることがわかりました。
大麦や豚肉など、ビタミンB1を含む食品を食べましょう!
★ ポイント5 ★
腹筋を強くすることで合成の邪魔をする便秘を防ぎましょう。
更にパントテン酸が増えると便秘の改善にもつながります
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