11/9果糖は肥満・2型糖尿病の真犯人?

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果物の甘味は何とも言えないくらいおいしいですね。

でも、その『果糖』が生活習慣病を引き起す犯人のひとりとして疑われています。
もちろん果物に含まれる程度の果糖の量ではありません。


★喉が渇いたらソフトドリンク…『果糖』の撮りすぎに注意


ソフトドリンクなどから果糖を摂りすぎると… 『高脂肪食』を続けているような状態に !

喉がかわくと冷蔵庫を開ける。
そこには冷えたソフトドリンクのペットボトルが並んでいる……

ついつい飲んでしまいますよね!!


★冷蔵庫に入っているソフトドリンクの成分表を見てください。


『異性化液糖』あるいは『果糖、ブドウ糖液』と書いてありませんか?

『異性化液糖』のことを英語ではcorn syrup(コーン シロップ)。

トウモロコシのデンプンを酵素を使って構成単位糖のブドウ糖(グルコース)に変え、
更にブドウ糖を別の酵素で果糖(フルクトース)に変えるという手続きで作ったシロップ。

『果糖、ブドウ糖液』はブドウ糖と果糖が約半分づつの、『砂糖』と同じような甘味の、
安価な甘味料になります。日本製。


★果糖はブドウ糖の1.5倍の甘味


果糖はブドウ糖と同カロリーなのに、甘味が1.5倍も強いので
使用量が少なくて済む利点があります。

また、からだへの吸収も遅く、血糖値も僅かしか上げないので
欧米では糖尿病者用の甘味料として薦められたこともあります。


★ソフトドリンクからの『果糖』摂取は高脂肪食を続けている状態!


果物の摂取くらいは全く問題ないのですが、


砂糖(これはブドウ糖と果糖が結合したもの)やソフトドリンクの異性化液糖で果糖をたくさん取ると、
からだの中ではまるで『高脂肪食』を続けているような状態になってしまうのです。

肝臓における果糖の代謝にバイパス回路があるので果糖はどんどん分解されて、
その不必要なエネルギーは結果として中性脂肪やコレステロールの合成に回されるのです。


★肥満、糖尿病増加に精製糖質の急増と食物ファイバーの摂取不足が!

ソフトドリンクなどからの『果糖』は肥満や2型糖尿病の真犯人?


ソフトドリンクなどで摂る『果糖』がアメリカ人の肥満や2型糖尿病の真犯人だった
という説が2本発表されたそうです。

all about 「健康と医療」ガイド記事より

砂糖は悪くて、果糖ならいい!というようなイメージを私も持っていました。
清涼飲料水(ソフトドリンク)の摂取には注意が必要ですね。

運動時や発熱時には、効果的ですが、通常は「水」を積極的に飲むようにしましょう!


体重1kgにつき、40ml!の「水」を飲むことが必要だそうです。
ちなみに・・・私は1日2リットル!と○○ml!!



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