12/22 肝臓をいたわり、サポート

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飲まないのが一番肝臓にいいことはわかっていても、
年末年始、どうしてもアルコールを飲む機会が増えますね。


今日は、肝臓をいたわり、サポートするポイントをお話ししましょう!


★低カロリーで良質のタンパク質


痛んだ肝細胞の修復には、タンパク質が不可欠です。


肉や魚介類は、脂肪の少ない部位を選びましょう。
また大豆などの植物性タンパク質をとることもお勧めします。


もちろん、日頃の食生活でも、脂肪の多いメニューは控え、
低カロリーで、他の栄養素もバランスよく考えて食べましょう。


★ビタミンや食物繊維の多い野菜や海藻はたっぷり。

ビタミンは、肝臓が食べ物やアルコールを代謝する場合にかかせません。
ミネラルも肝臓の機能を助ける酵素の材料になります。


特に脂肪の多い肉類などを食べる時は、
必ず脂肪や糖質の吸収を遅らせる食物繊維もとりましょう。


また二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解を促すのは、ビタミンB群、C、Eです。


野菜や海藻には、ビタミン、ミネラル、食物繊維を含むものが多いので、
できるだけ多く食べるようにしましょう。


★規則正しい食習慣


朝食を抜いたりすると、エネルギー不足になり肝臓の負担が増えます。
きちんと1日3食とりましょう。


もし、食べ過ぎ・飲み過ぎたという場合、2〜3日は粗食にして
食べるものや量のバランスをとるようにしましょう。


★ペースや適量を考えましょう。


アルコールを飲むときは、空腹の状態で飲まないように、
必ず食事をしながら飲みましょう。


また。だらだらと長時間、飲み食べ続けるとカロリーのとり過ぎになります。
一気にたくさんの量を飲む(一気飲み)は肝臓での処理が追いつきません。


自分の量をおおよそ決めておいて、お酒に飲まれないように
ゆっくりとしたペースで楽しみましょう。


★肝臓を休ませてあげましょう


「週に2日は休肝日」が推奨されています。

飲まないことが一番!と言うことを、念頭に置いて、
自分の体に合わせて、決めましょう!



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