1/12 とっておきの冷え予防術

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この冬は、特別寒いですね!!
「毎日、手足が冷たくて氷のようで悩んでいます」というかたも多いのでは?

「冷え」は大事にはいたらない症状のように思われますが、
冷えを見すごすと大きな病気につながることもありますので、要注意ですよ!


★「冷え」には種類がある?!

日本の女性の7割が「冷え」に悩んでいると言われています。
冷えにはいくつかのタイプがあります。


冷えの分類


★手先・足先の冷え(末梢血管収縮タイプ)
夏はきつめのクーラーが多少気になる程度だが、冬場は手先が冷え、痛みが出る。

★全身の冷え(自律神経失調タイプ)
頭痛、肩こり、便秘、下痢などの症状があり、夏でも冷えを感じ、むくみがでる。

★手先・足先の冷え(内臓うっ滞タイプ)
冷えによるのぼせがある。腹部が冷えているので暖かいものを好む。

★元気のないタイプ(全身の血行不全タイプ)
基礎代謝が低いので、すぐ疲れ、だるい。貧血、低血圧の症状がある。

★隠れている冷え(実は冷えのタイプ)
手足の火照りがあったり、全身にかゆみがある


自分はどのタイプなのか、まず知ることから始めましょう。


タイプ別冷え症改善ブック

とっておきの「冷え」予防術


1. 疲れをためないよう睡眠を十分にとる

2.ぬるめのお湯にゆっくり入浴


  寝る前はふつう温かくなりますが、からだが温まらないとふとんに入っても
  眠れないことが多いと思います。

  この場合は、10分間湯船にしっかりつかり、からだを洗いましょう。

  再度10分間入浴を行いからだを温め、入浴後は熱が逃げないように
  ガウンや靴下で保温することで、冷えからくる不眠は軽くなります。

  ホットカーペットや床暖房も効果が高いです。


3.厚手の靴下と手袋・マスクなどで末端を冷やさない
  首まわりはスカーフやタオルなどを1枚まきましょう!

  末梢神経を広げるために足湯を行うことも効果的


4. 早足で20分〜30分歩くなどの運動を習慣化しましょう。

   「足首の曲げ伸ばし」「手足のグーパーを交互に行う」などの簡単な運動

  ダンベル体操などで筋肉をつけ、ヨガなどで自律神経を整えること。

  心臓を強めるために週に1回の適度な運動をする事が大切です!


5. わきの下やそけい部を蒸しタオルなどで温める


6. おへそ周りの大血管を温める

  使い捨てカイロなどをおへそから下で上手に活用しましょう!


7. 食事の内容を見直しや、飲み物は冷えたものをとりすぎない

  食べ物は自分の体温より冷たいものの食べすぎに注意しましょう。

  からだを冷やす(トマト・きゅうり)などを控え
  からだを温める食事(れんこん、里いもなど冬の作物)をとりましょう。

  ビタミンE+B群のサプリメントをとるのも効果的です。

  東洋医学的には、甘いもの、酸っぱいものの多食も冷えの原因になります。
  

8. タバコは末梢循環を悪くするので控える


9. はり・マッサージなどで血液の滞りをなくす


冷えは皮膚だけでなく、すべての病気を悪くするといっても過言ではありません。

ヘンだなと思ったら、がまんしないで、
すぐに医療機関を受診することをおすすめします。



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