1/19 受験シーズン到来! 子どもの食事をチェック

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いよいよ受験シーズンですね。


この時期には、「勝つ」という言葉をかけたお守り、切符やいろんなグッズに加えて
チョコレートや、ウィンナー、トンカツなどを食べてげんをかつぐ習慣があります。


しかし・・・気持ちを安心させるためのげんかつぎも大切ですが。。。

基本となる食生活を整えてあげることのほうが、
受験生を支える家族の役割として大切ですよ!!


★ 受験前の精神不安、能力アップに「亜鉛」


受験は親子ともにドキドキ!!

私も2人の子どもたちの高校受験・大学受験を経験しましたから、よくわかります!

特に息子の時には、大学受験で現役ではだめで予備校へ!
この時は、息子じゃなく私の方が一度に3kgもやせちゃました。


受験前の精神不安はだれしも感じること!
「がんばって!」と言われるほど、プレッシャーになるようです。


ここで、おすすめしたいのが「亜鉛」


2005年4月「日経Health」の「亜鉛は十代の子どもの脳をシャープにする」という記事によると、


「米農務省・農業研究所のジェームズ・ペンランド博士が、十代の子どもに亜鉛を飲ませる実験を行ったところ、注意力、記憶力、問題解決力、手と目の協調、などの「頭脳の働き」を試すテストの結果、毎日20mgの亜鉛を飲んだ子どもは、亜鉛を飲まなかった子どもと比べて、視覚による記憶力、言葉の認識、注意力、危険を回避する速さなどの面で「断然勝っており」子どもの頭の働きがアップすることがわかったと「米栄養科学会」で発表された!とのこと!


また、10/20のメルマガでもご紹介しました!

若い人に急増!味覚障害

亜鉛は神経細胞間の刺激伝達物質を合成する成分で、
感情のコントロールや記憶力の維持に必用な成分です。


亜鉛不足が続くとイライラしたり落ち込みやすくなったり、
記憶力の低下、うつを招く原因になります。


現代っ子が、突然「キレる」原因のひとつにも亜鉛不足があげられています。


受験生についても、塾通いで忙しいということで、

どうしてもコンビニで食べ物・飲み物を買ったり、
夜食にも、ついついインスタント食品などを利用することが多いのではないでしょうか?


パンやお弁当ばかり買うと食べものが偏ってしまったり、
ファーストフードやコンビニ食品などに含まれている食品添加物には
亜鉛の吸収を妨げる作用があるものもあります。


受験を前にしたこの時期はどんなに万全の環境を用意してあけだところで、
不安になったりするものですが、毎日の食事は、子どものカラダと心を作るものです。


もちろん、受験の時だけ、また亜鉛不足だけに気をつければよいものでもありませんが、
これを機会に食生活を見直してみてはいかがですか?


★温かなココアがおすすめ!


ピュアココアには、亜鉛が7mg(100g中)含まれます。

お勉強の合間のドリンクには、カラダも温めてくれるので、
清涼飲料水などよりはおすすめです。


亜鉛が含まれる食品


ただし・・・

通常の食生活では亜鉛の過剰症の心配は、あまりありませんが、
亜鉛を慢性的に摂りすぎると、銅や鉄分の吸収を阻害するおそれがあります。


サプリメントなどで過剰摂取にならないように注意してくださいね。


脳を活性化するブレインフーズについては、こちらもご参考に。


五月病に勝つ!脳を活性化する食べ物でパワーアップ

亜鉛も、脳を活性化する成分も、魚介類や大豆食品、穀類、果物など、
いろいろなものに含まれています。


また脳のエネルギー源となるのはブドウ糖だけですからブドウ糖が不足すると、
脳が効率よく働きません。


ようは、ごはんを主食にいろいろなおかずをバランスよく食べる、
当たり前の食事が何より大切なのですね!!


いくらよい成分を摂取しても、ベースとなる食生活のバランスが崩れると、役にたちません。



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