1/19「おもいッきり」粘膜を元気にして感染症を防ぐ3つの栄養素

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1月19日木曜日 放送分



インフルエンザ大流行!の兆し!!

厳寒の今年の冬を乗り切るのは、全免疫細胞の1/2を持つ粘膜の力です。

のどがガラガラ、お肌カサカサは、黄色信号!

粘膜(のど・鼻)を元気にして、厳寒に勝つ!!

         〜細菌・ウイルスを身体に入れるな〜


★先生からの一言


オススメのスープは夕食に…毎晩でも摂ってください。

最低2回はビタミンA強化食を!


★ ポイント1 ★

●肌荒れは粘膜乾燥の現れ。

ビタミンA、B2タンパク質を即効で粘膜に送りましょう。


あなたは大丈夫?

・朝起きたときに、のどが痛い!

・肌が乾燥して荒れている!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

粘膜が乾燥、萎縮してると起こります

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

免疫機能が低下し、細菌やウイルスなどに侵されやすくなる


★強い粘膜をつくる 3つの栄養素


1.粘膜細胞を元気にする → ビタミンA

2.粘膜にビタミンAを運ぶ → タンパク質

3.粘膜を再生する → ビタミンB2


★ ポイント2 ★

●ビタミンAは細胞自体の新陳代謝を司り、粘膜の乾燥を防ぎます。

即効ビタミンAはなんトリニク!

体内でそのまま働くビタミンA(レチノール)は動物性食品にしかありません。


【注目情報】

WHO(世界保健機関)が2年間、約27,000人を追跡調査した結果、

ビタミンAが不足している人は、適量摂取している人に比べて、
3倍も感染症にかかりやすかった!!


【即効で働いてくれるビタミンAを含む食品】


とり肉


★ ポイント3 ★


とり肉のどの部分にビタミンAが含まれるか?

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

もも(皮付き)


さらに、一緒に摂ると効果があるのは!

「カロテン」


●βカロテンは体内でビタミンAが足りない時にAに変化するもの。

とりの油に多く含まれる「レシチン」はスープで丸ごとムダなく摂りましょう。

またカロテンは抗酸化力でAを守ります。αカロテンの多い人参がオススメ。

★ ポイント4 ★


●「レチノール」は体内で主に肝臓に蓄えられています。

その肝臓から粘膜に「レチノール」を運んでくれるのが植物性のタンパク質。

コーンや小麦粉製品が最適です。


★ ポイント5 ★

●最後はビタミンB2です!


【働き】

・タンパク質、脂質の代謝

・細胞の再成

・粘膜の保護


オススメはB2のほか、抗炎症作用の強い硫化アリルを含んだネギ、
全部まとめて煮込みスープでどうぞ!!


粘膜を元気にするおすすめスープ!


【トロトロネギのチキンスープ】

1.長ネギの細切りをバターで軽く炒める

2.皮ごと切ったとり肉とニンジンをコンソメスープで2時間煮込む

3.ゆでたパスタと1.を2.のスープに加える

4.塩・コショウで味を調える。


おいしそうです!!

時間があるときに、スープを作り置きしておくといいかもですね!!



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