1/22「あるある」カゼのウイルスを倒す最強鍋

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今の時期にぴったりの鍋料理特集!!


しかも、それが風邪対策というのですから、これは見逃せませんね!


かくいう・・・我が家は、週5日は鍋料理!
ここ数年!だれも風邪をひかないのは、実はこのせいだったのかも??


寒い日は体が温まる鍋を、美味しく食べて風邪も撃退しちゃいましょう!


風邪をひきやすいかどうかは、身体が弱ったときに侵入してくるウイルスを退治する
白血球の免疫細胞の数や強さが大きく関係しているのです。


番組では、カゼの初期からのさまざまな症状に応じて、
その都度活躍する免疫細胞をバックアップする鍋料理をご紹介します。


こんな症状の時は、この鍋を食べて元気に・・・、

あんな症状の時は、あの鍋で・・・、


スグに役立つ情報満載、心強い鍋特集です!!


★風邪をひいていませんか?


今年の冬は格別に寒くて、あちこちで学級閉鎖のニュースが聞かれます。
風邪を引いている方が、ほんと多くなりましたね!


風邪のウイルスの進入は鼻か口、
そこから粘膜にとりつき、粘膜上皮からリンパへと!


リンパにまでいくと本格的に風邪を引いた状態になります。


寒さにさらされると、免疫細胞の数が増えます。
体が危険な状態になると免疫細胞が元気になるのです。


風邪は、最終的には、免疫細胞でないと治せない病気です。


今回は、風邪のウイルスと戦う4つの免疫細胞と、
免疫細胞を元気にさせる鍋を紹介します。


★鍋がいい理由


体を心から暖めることができるのと、
いろんな食材を一度に摂れるので栄養バランスにも優れています。

簡単に作れ消化にもいい鍋は、風邪対策にもってこいですね。

1.風邪の第一段階 : くしゃみ・鼻水・鼻づまり、


風邪の初期には、粘膜でウイルスをはねのけるのが 「IgA抗体」です。


くしゃみ(風)の力・鼻水(水)・鼻づまり(壁)で、
ウイルスの進入を防ごうとしているのです。


「IgA抗体」が増えれば、ウイルスを撃退する力も増えるわけですね。


●「IgA抗体」を増やす鍋 → 鳥なべ


「ビタミンB6」を多く摂取すれば、「IgA抗体」を増やすことができます。

鶏肉にはB6と同時に吸収を促進してくれるB2が入っているので、ばっちり!!


【鳥なべのポイント】


ダシ : 固形コンソメスープ (2コ)

鶏肉 : もも肉 (ビタミンB2が豊富)100g程度(ビタミンB6を0.25mg以上)

       *鶏肉が苦手な方は鮭でもOK。


具 : 緑黄色野菜 (βカロテンが「IgA抗体」を強化)

    にんにく (ビタミンB6が豊富。お好みでどうぞ!)

全部揃って簡単!鳥なべセット


【鶏鍋の作り方】 参考例

博多風鶏鍋


飛鳥鍋


鮭と野菜の洋風鍋

2.風邪の第二段階 : タン・のどの痛み・せき、


ウィルスに粘膜を突破されてしまった場合、
粘膜上皮へ進入したウィルスと「NK細胞」が戦います。


「NK細胞」とは、攻撃性が高くガン細胞に立ち向かう免疫細胞です。


その戦いが激しければ激しいほど、のどの痛みやせきが起こります。
ウイルスやNK細胞の死体がタンになって、でてくるのです。


●NK細胞を強化する鍋 → きのこ鍋


きのこ全般(マイタケ・シメジ・エリンギ)に含まれる「β-Dグルカン」が
「NK細胞」をパワーアップ!!


【きのこ鍋のポイント】


ダシ : 昆布ダシ+しょうゆ

きのこ : しいたけ、しめじなど、キノコ全般 (しいたけで3枚程度)

具 : ニラ (硫化アリルが荒れた粘膜を再生)

    しょうが (NK細胞を元気にしてくれます。お好みでどうぞ!)


【★★送料無料★★5セット限定】きのこづくし


【きのこ鍋の作り方】 参考例

きのこ鍋


3.風邪の第三段階 : 関節が痛む・体がだるい、


ウイルスが粘膜上皮を突破し、体の中へウイルスが入ってリンパ管に入ってくると、
体がだるくなったり、関節が痛んだりします。


「T細胞」が酵素でリンパ管に入ったウイルスと戦います。
リンパ管での戦いが、周りの筋肉などを緊張させ、体がだるくなるのです。


●優秀なT細胞を作る鍋 → 牡蠣(かき)鍋


牡蠣には、T細胞を強化する亜鉛が豊富に含まれます。

【牡蠣(かき)鍋のポイント】


ダシ : 味噌仕立て

牡蠣 : 大粒で2コ程度

具 : ゆず (ビタミンPが関節の痛みを緩和)


【送料無料】曙牡蠣たっぷりの牡蠣鍋セット


【牡蠣(かき)鍋の作り方】 参考例


わたしの冬の味:牡蠣鍋


牡蠣(かき)の土手鍋

4.風邪の第四段階 :熱がでる。


リンパから体に入り込み、増殖したウイルスと戦うのは、「B細胞」。


ウイルスは、35〜36度で、B細胞は38〜39度でよく働きます。


ウイルスの活動を抑え、B細胞が活動しやすいように体温が上がるのです。


下痢や腹痛が起きるのもこの戦いが腸などで行われているからなので、

むやみに熱を下げようとしたりしないほうがいいそうです。

もう、こうなったら安静にするしかない!!

さすがの鍋も・・・・熱が高ければ、もう食べられませんものね!!


☆世界あるある最新報告  シンガポールから、人気の健康おつまみを紹介

「するめ」


チューインガムが禁止されてるシンガポールでは、
ポイ捨てだけでなく、販売しても、また旅行で持ち込んでも高額の罰金が!!


そこで、「オリエンタルチューインガム」と呼ばれていて、人気なのが「するめ」。
ガムの代わりにあちらこちらで、くちゃくちゃ!!


しょうゆ味やチリ味などがあります。


かむ力で脳への血流がアップ、集中力UPにもつながり、
たんぱく質とカルシウムが豊富に含まれているため栄養的にもグッド!

またカルシウムが脳の神経伝達をスムーズにします。


★卸売り価格でご提供★ 焼きサキイカ《370g》


どうでしたか?

寒い冬には、鍋料理!!先人の知恵ですね!!


でも、一人暮らしの人に、鍋料理はなかなかできないですよね。

そこで、私がおすすめするのは、具だくさんのおみそ汁!

七味唐辛子をちょっとふれば、より暖まりますよ!!


みそ汁を見直そう!

これからが寒さ本番!!

暖かくして、風邪対策を万全にして乗り切りましょう!!



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