1/23「おもいッきり」厳寒は神経を傷つける…日常の工夫で簡単修復

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1/23「おもいッきり」

寒さで身体が冷えると、末梢の細い神経が傷つき
しびれ、痛み、こりなどを起こし、感覚機能の低下が起こります。


そこで寒さが厳しい今こそ神経の傷を修復し丈夫にするコツです。


★今日のポイント

寒さで傷ついた末梢神経

1.日常の過ごし方

2.栄養の摂りかたで修復

3.刺激を与えて丈夫にする


★末梢神経の障害を知らせる特徴


1.朝起きたとき、手全体がしびれている

2.散歩から帰ると、足先がジンジンする。

3.少し動くと、腰が痛む

4.手に力が入らない時がある

5.外出すると、肩がこる

6.背伸びをすると、筋肉がつる


放っておくと   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


運動障害・感覚器の低下を招き、転倒・やけどなどの事故を起こす


★先生からの一言


神経の損傷は転倒や火傷の原因にもなるので、
寒い時期だからこそ末梢の神経を丈夫にしておきましょう。


★ ポイント1 ★

●起床時の行動

今年は、気温が、2℃低い!!

朝ふとんから出る時の行動で傷ついた神経を修復する

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

起床時に、仙骨(お尻の骨)に使い捨てカイロを貼る

手足を垂直にあげて、10秒間。ブラブラさせて手足を下ろす。

(10秒休んで、10秒ブラブラを、10回する)


神経障害は末梢血管の目詰まりを改善すると血流が良くなり、修復が早まります。

特に寒い今頃は布団から出るときに血行をよくすることが大切です。


★ ポイント2 ★

●栄養の摂り方


末梢神経を修復するには、ビタミンB12が必要!

修復を早めるには、活性化ビタミンB12を摂るといいですよ!


おすすめは、  レバー


レバーは、米油で炒めると、さらに効果が高まります。

米油にはγ-オリサノールが0.2〜0.5%含まれています。
しかも血管拡張作用もあるので、一般的に動物のビタミン成長促進作用とも言われています。


さらに・・・牛乳を加えると効果的!!


・神経細胞はカドヘリンという接着因子がないと外れてしまう。

・カドヘリンは体内のカルシウムによって作られる。
 カルシウムが神経状態をよくするというのはこの接着効果によるもの


【 おすすめレシピ】

炒めレバーのミルク煮 (4人分)

●材料

レバー 200〜300g         ホワイトソース  1カップ

ブロッコリー  1株         白ワイン      少々

ニンジン    1本         スープ       1カップ

タマネギ    1個         米油        大さじ2

牛乳      1カップ       塩・コショウ    少々


作り方

1.レバーは一口大に切り、塩・コショウ・小麦粉を振る

2.米油で、レバーと切った野菜を炒め、
  白ワインとスープで野菜が柔らかくなるまで煮込む

3.ホワイトソースと牛乳を加え、塩・コショウで味を整えてできあがり!


★ ポイント3 ★


●刺激を与えて丈夫にする


末梢の神経に刺激を与えることが大切

皮膚感覚を鋭敏にして末梢神経を丈夫にする方法


つま先でタオルをつかむ

目を閉じて、小銭を数える。

簡単にできる方法ですので、やってみましょう!!



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