2/03「おもいッきり」冬の脱水症状を防ぎ、内蔵の潤いを保つ

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2月3日 金曜日 放送分


冬は大気の乾燥から体内も知らない間に脱水症状を起こしています。


そこで4つのポイントで内臓の潤いを保つ生活法を紹介。


今日の特集

冬の脱水症状を防ぐ、内臓の潤いを保つポイント!

●体内の水分を排出させない呼吸

●体内の水分を必要以上に排出させずに再利用する

●水分を効率よく全身に届ける

●細胞の保水力を高める


★先生からの一言

のどの渇きを覚えなくても冬は積極的に水分補給しましょう。


★ ポイント1 ★


1日の呼吸で体内から失われる水分量  400cc 
      +
寒さで失われる水分量 100cc 

●体内水分を排出させない呼吸法


朝、水分補給した後、大きく鼻で息を吸い、10秒間息を止める
その後また、鼻で息を吐く


鼻呼吸の勧め


★ ポイント2 ★


●体内の水分を無駄にせず再利用する方法


腎臓の働きに注目!!


寝る前に温かいタオルで顔を軽く拭くとよい!

★ ポイント3 ★


●水分を全身にしっかり届ける方法


脊髄液の循環が大切!!

それには、水分補給の前に「頭」を前後に動かすとよい!

さらに、意識して、まばたきすると効果が高まります。

★ ポイント4 ★


●衰えた細胞の保水力を高める方法


注目情報

意識して足の指を動かすと、細胞の保水力が高まり、
肌の潤いも保たれるそうです。


【足の指の動かし方】

イスに座り、片足ずつ親指から始めて小指にかけて床を押すとよい!


ちょっとした動作ですが意識して行うことにより効果が倍増します。



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