2/14「おもいッきり」 カラオケで演歌を歌って健康になる!

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2月14日 火曜日放送分


みんな大好きカラオケ!

中でも演歌の歌い方に凄い健康効果があるんです!


★注目情報

カラオケで演歌を歌うことで、認知症・がん・生活習慣病の
予防効果があることが判った。


演歌で健康になるには、演歌独特の歌い方を
上手に取り入れることが大切!!


認知症予防には・・・・ビブラート

がん予防には・・・うなり節

糖尿病など、生活習慣病には、・・・高音で長い発声

★先生からの一言

演歌の歌い方は、体内の空洞を音響ホールのように共鳴させることで、
身体の各部位を活性化します。

練習を繰り返して上手に声を出せることが健康への近道となります。

★ ポイント1 ★


認知症を予防する ビブラート技法


お手本にしたい歌は、「津軽海峡冬景色」「さざんかの宿」「おんなの出船」


ビブラートは鼻咽腔を刺激して脳の活流を増やします。


そして上手なビブラートのコツは…


身体の力を抜き、声を出しながら息を吐ききる!!

吐ききる寸前に、声がふるえる感覚を覚えること。


さらに効果を高めるためには、


夜寝る前に、ビブラートを意識しながら、
「津軽海峡冬景色」を鼻歌で歌う

★ ポイント2 ★


演歌を歌って がんを防ぐ!  うなり節練習法

お手本としたい歌は、「アンコ椿は恋の花」「函館の人」


うなり節は腸を共鳴させて、免疫力を強化します。


そして上手なうなり節のコツは…


うなる直前に、身体をかがめて「ん」と息を溜めるクセをつける!


さらに効果を高めるために


口の前に、ティッシュペーパーをたらして、「アンコ椿は恋の花」を歌う。

ティッシュペーパーをゆらさないように歌うのが免疫活性化のコツ


★ ポイント3 ★


糖尿病など、生活習慣病には、・・・高音で長い発声


お手本としたい歌は、「天城越え」「おやじの海」


高音で長い発生は全身を共鳴させて、代謝を活性化します。
上手な高音を出すには、腹直筋をきたえましょう


腹直筋鍛錬法


1. イスに座り、口を大きく開けて「あ〜〜」と発生しながら、ゆっくり前かがみになる
  

2. 7秒間停止して、息をすいながらもどる。


★参考になる本


「演歌療法」で若返る―医者がすすめる「健康カラオケ」マル秘テクニック!
「演歌療法」で若返る―医者がすすめる「健康カラオケ」マル秘テクニック!
コスモトゥーワン
price : ¥1,365
release : 2005/12

著者が自身の医院で実践している、
健康面に着目してカラオケを利用する「健康カラオケ」の効果を紹介。
また、歌の基本をしっかりマスターするための実践トレーニング法や、
医療の新しい流れなどについても言及する



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