2/26「あるある」病気を防ぐ!爪で健康診断

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いや〜びっくりしました!!

今回のあるあるの特集は、先日、わたしが「血液の話」でとりあげた
「免疫力を高める 爪もみ」だったからです。

爪というのは、心臓から一番遠いところ!
だからこそ!身体の状態を表しているのですね!


自分は健康だ!と思っているあなた!!


もしかしたら・・・爪に危険信号が表れているかも?

★爪で健康チェック


そもそも爪は、ケラチンやミネラルで構成されていて、体の栄養不足がおこると、
すぐツメにその症状が出ます。


例えば、ガンになると体内のセレンという物質が不足し、爪にもそれが現れるので、
爪を調べればガンの早期発見にも役立ちます。


肺がん、胃がん、前立腺がん、乳がんの危険性も爪の状態からわかるそうです。

★爪に線が?!


あなたのツメには縦線や凸凹した横線が入っていないですか?


爪に入った縦線・・・これは老化具合なので、ま・・しかたないとしても


横線は爪が成長出来ていないということで、
ここ数カ月の病歴、体調不良を示しているのです。


私も子宮筋腫で手術を受けた後、しっかり、横線のくぼみが出来てました。


横に線が入っているあなたも思い当たることがあるのではないですか?


★じっくり!爪を見てみましょう


線以外に気がつくことはありませんか?


つめが白く変色している・・・肝臓の病気

つめが黒く変色している・・・甲状腺の病気

つめの付け根が盛り上がっている・・・肺の病気


ただし、爪全体がそうなっているということで
1,2本の指だけでは病気でないことが多いです。


★爪の色戻りチェック

1.利き手でない薬指を、利き手の親指と人差し指ではさみます。

2.爪を利き手の親指の腹で、30秒!少し強いくらいの力でぎゅーと押します。

3.離した後に、どのくらいで爪の色が戻るかを計りましょう!

1秒以内に爪の色が戻らないと要注意!!


あなたの毛細血管が消えている!ユーレイ血管になっているかもしれません!

「11/06「あるある」毛細血管が消える」


このテストでは、指先の毛細血管の状態がわかるのです。

指先で毛細血管に異常がある場合は、全身の毛細血管でも同じことが〜!!

血液がドロドロになっている可能性が大です!!


とくに毛細血管が密集している腎臓で起こると、

疲れやすくなる、免疫力が落ちる、むくみやすくなるなどの症状がでてきます。

また、痛い結石、腎不全、心筋梗塞になる可能性もあるのですから、怖いですね。


●正しい生活習慣、適度な運動、食生活の改善をしましょう

オサカナスキヤネ食のすすめ!


青野菜や納豆を積極的に食べましょう!


★テープはがしチェック!(2人で行います)

【用意するもの】

セロハンテープ、はさみ、ポリ袋(スーパーのレジ袋)

1.パートナーが、1センチ角に切ったセロハンテープを袋の適当な所に貼ります。

2.チェックする人は、目をつぶったまま、利き手の指の腹でセロハンテープを探し、
  見つけたら爪ではがします。制限時間は1分間。


1分以内にできなかった人は、ツメの強度に問題があります。


ツメがもろいと、指先にかかる圧力が分散してしまい、指先の感覚が鈍っていて
微妙な感触を感知できない、細かな作業ができないのです。


ツメの表面がはがれやすい人も要注意ですよ。


★爪がもろい人は・・・性ホルモンに異常が?!


若さをつかさどる性ホルモンは全身の細胞の新陳代謝を司っているので、
爪の生成にも関わっているのです。


爪がもろくなっているということは、性ホルモンが不足しているということで
ヤセにくい、肌荒れ、動脈硬化などの老化現象が起きている?!


●性ホルモン不足を改善するには?

山芋にはDHEAが含まれているので、食べましょう!

そして・・・性ホルモンを増加するには、「ときめき(はあと)」が特効薬!!

ときめくことが、性ホルモンの増加に貢献します。

もうすぐ春!あなたの「ときめきの心」をアップしましょう(#^.^#)


★爪もみで血行を改善して免疫力アップ!!

爪は外側から刺激できる唯一の動脈・静脈の合流地点です。


そこをもむことでポンプ機能により血行を改善してくるので、
体が温まってきて冷えが減少します。

また、体内の毒を排出するデトックス効果として、
有害ミネラルなどの排出量がぜんぜん違います!


交感神経が優位に傾いた自律神経の働きを副交感神経優位に導き、
リンパ球を増やして、免疫力を回復させる効果も期待できます。

ストレス解消にもぴったりですよ


【爪もみの仕方】

1.血管がある爪の生え際を反対の手の親指と人差し指で強くおします。


2.そのまま指を左右にねじるようにもみます。(1本の指につき20秒以上)


1本の指につき20秒以上行います。
足の指も行うとさらに効果ありますよ!!


*番組では「すべての指」になっていましたが、薬指はしないで下さい。

薬指は交感神経を興奮させるツボがありますので、逆効果になるかもです。


「免疫力を高める 爪もみ」


手軽で簡単!!一日わずか数分であなたの体が変わります。

☆志村けんプロジェクト  冷え症に効果的な緑の食材とは?


「抹茶」

抹茶はビタミンEとカテキンが豊富に含まれており、
全身の血行をよくしてくれる食材です。


産地では、通常のように抹茶を飲む以外にヨーグルトに混ぜて飲んだり、
抹茶ご飯、抹茶てんぷらなどで食べているそうです。


ビタミンEは脂溶性なので天ぷらの衣など油と一緒に摂るとよいそうです。
目安は1日ティースプーン2杯。


☆世界あるある最新報告 フィリピンの風邪対策


「オクラ」

オクラって英語だったのですね〜〜!だから万国共通?!


フィリピンは常夏の国ですが、時にはインフルエンザなど風邪を引くことがあります。


オクラはビタミンCやペクチンがとても豊富で、
風邪の症状の原因物質ヒスタミンの抑制に役立つそうです。

あのネバネバがいいんですよね〜♪

風邪への抵抗力が高まるので、種の部分も人気です!

もちろん!種でなくても普通のオクラを食べてもOK。


★爪もみを簡単に出来る便利グッズ!!




商品購入
あるある大辞典で紹介!新しい健康法です!【爪もみ太郎】Sサイズ(女性用)

価格:¥3,129
発送時期:1週間以内

男性用(Mサイズ)もあります。


【商品詳細】

●爪マッサージは万病に効く!? 
体が悪いと薬を飲む事が習慣となっていますが、 
人間の自然治癒力を高めるのに、漢方やハリが知られています。 
最近は、爪のはえぎわを刺激する「爪もみ」が今静かな人気!!

●爪は体のシグナル  凸凹した横線や、縦線はカラダのシグナル。 
爪に入った縦線は老化具合を、横線はここ数カ月の病歴を示しているといいます。 
足裏のように、ツメにもいろいろなシグナル
例えば、親指→呼吸器  人さし指→消化器  中指→耳 に出てきます。
このツメを適度な刺激(痛キモチいい位)でマッサージすれば、
カラダの免疫力や本来の健康状態に戻す事が「期待」できます。
近年の研究では、ツメモミマッサージをして刺激すると、 
交感神経が優位に傾いた自律神経の働きを、副交感神経優位に導き、
リンパ球を増やして、免疫力を回復させ、その結果として、 
高血圧、耳鳴り、糖尿病、冷え性等 に効果があることが明らかになってきています。  

●爪もみ第一人者、班目健夫医師 
爪もみ健康法を実践し、患者さんに勧めている医師の班目健夫先生が開発したのが、
この爪もみ太郎です。
ハサミ型の爪もみ用器具で、本体の材質はブナの木を使用しており、
高級感があります。
なかなか続けられない、むずかしい”ツメモミ” をコレさえあれば
だれでもカンタンにできます!!


★爪もみ療法に関する本


奇跡が起こる爪もみ療法
奇跡が起こる爪もみ療法
マキノ出版
price : ¥1,365
release : 2002/06

新しい医療。

今までの医療はお医者さまが抗生物質を出すだけの医療だったように思えます。この爪もみがとても簡単なのにどのように効果があるのか体の中で白血球がどんな変化をするのかがとても細やかに書かれています。
ストレス社会の世の中この爪もみは自分でできる医療だと思います。
自分も爪もみしています。


免疫を高めて病気を治す「爪もみ」療法
免疫を高めて病気を治す「爪もみ」療法
マキノ出版
price : ¥740
release : 2004/05

医・薬界の革命児!?

自律神経と白血球の関係と病気につながるメカニズムを、それこそ「サルでもわかる・・・」風に解説してくれたのが、安保徹さんの前作。そこに「爪もみ療法」をどう応用するかを付け加えたのが福田さんの本作です。どちらも、「リンパ球を増やす⇒副交感神経優位⇒病気が治る」という理論は一貫していて、心地よい内容です。これで本当に重病が治ったデータがもっと増えると、まさに「医・薬界の革命児」となると思います。応援しています。

実践「免疫革命」爪もみ療法―がん・アトピー・リウマチ・糖尿病も治る
実践「免疫革命」爪もみ療法―がん・アトピー・リウマチ・糖尿病も治る
講談社
price : ¥777
release : 2004/02

気軽に試せる方法のひとつ

初めて読んだ福田-安保理論の本です。

自律神経が弱ってるとか弱ってないというのは自分では分かり難いので、身体の不調の増減で感じるしかありません。内臓疾患など自分では判断できない病気の場合は西洋医学と組み合わせてバランスよく利用すべきでしょう。クスリに頼り過ぎない心構えは大事だと思いました。

余談ですが、最近ひどい首凝り&頭痛に悩まされており巷のマッサージでは効果がなく、何かよい方法はないかと調べていました。たまたま見つけたとある鍼灸の自律神経を元気にする療法(はり&さすり)で頭痛は治ったのですが料金設定や治療基準が曖昧なので通うのを止めました。

治療と言うのは「治る」事が最大の目的ではあるけれど治療者の人柄や費用、通いやすさなど治療を継続していく為には色々な条件があると思います。その点、「爪もみ療法」は気軽に試せるので好感がもてます。ただし私の頭痛は今のところ「爪もみ」では改善されていません。
本書で紹介されているクリニックに足を運んでみようかと考えています。

私たちは健康になる為に生きているのではありません。
楽しく生きるために健康が必要なだけです。
そのことを念頭に置いてあらゆる健康本を読むことをオススメします。



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