ニンジン煮ればベータカロチン摂取「生」の1.6倍?!

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ニンジンは、ゆでて食べると、色素「ベータカロチン」の体内への吸収率が
高まることが、伊藤園中央研究所などの研究でわかりました。


(2006年6月9日 読売新聞)

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ベータカロチンは紫外線から肌を守る効果があるとされ、
これからの季節、有効な調理法といえそうだ。

研究グループでは、24〜41歳の男性8人を対象に、
生のニンジンとゆでたニンジンをそれぞれ200グラム食べてもらい、
ベータカロチンの血中濃度を調べた。

その結果、ゆでたニンジンだと、生の場合に比べ摂取後6時間で平均1.4倍、
8時間で1.6倍に達していた。

また、ゆでたニンジンを基に作った野菜果汁を飲んで
肌の状態を調べた別の実験では、

摂取後8週間で、13人の対象者全員のシミの面積が減少することが確認された。

提坂裕子・同研究所副所長は
「ニンジンは、油で調理してもベータカロチンの吸収率は上がるが、
油の取りすぎはいけない。ゆでて食べることを、積極的に考えてほしい」
と話している。

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女性にとってはうれしいニュースです。


ニンジンは生で摂るのはあまりおいしくないものですから、
煮て効果が高まるなら、よりいいですね。


献立メニューにどんどん加えて、美肌になりましょう!!

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嫌煙家、愛煙家問わず読んで欲しい!

「健康に良い」と言われていることについて、著者が徹底検証した結果がこの本にまとめられています。特に印象に残ったのは3章「禁煙・禁酒は金科玉条か」です。
著者は「タバコが体に悪い」という一般的な風説を無視して、科学的にデータを集積していきます。その結果、一般論とは違う結論の数々が導き出されていきます。

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そういう、主観抜きにした統計的データが得られたのです。私は只今禁煙中でどちらかというと嫌煙家ですが、この本を読む前に感じていた嫌煙感情はなくなりました。もちろん著者の示すデータを鵜呑みにするのは危険ですが、耳を傾けないのも同じくらい危険です。著者は医学博士なんて肩書きを持っていますが、そういう肩書きなんて全く無視して読み進めたいものです。
他の章も、3章と同じくらいインパクトあります。かなりお勧めの一冊。信じるか信じないかは別として、面白い一冊だと思いますよ。



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