女性の身体総点検SP2 女性ホルモン 「あるある」6/18

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みずみずしい肌や美しいボディラインを作るのは、
女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンのおかげです。


でも現代女性はこの女性ホルモンのバランスが危機的状況!だとか・・・ 
番組では月経周期とホルモンバランスの関係を徹底検証。


周期が長い人・短い人はもちろん、正常だと思っているひとのなかにも
「ニセ月経」と呼ばれる症状があるそうです! 


自分の本当のバランスを知るために基礎体温の測り方など、
女性として知っておくべき基礎知識をどうぞ!!


★女性ホルモンとは?

現代女性はホルモンバランスが乱れている!?

女性ホルモンとその役割とは?

●エストロゲン

・女性らしい身体を作る
・新陳代謝の促進

●プロゲステロン

・出産の準備のための身体作り

この二つのホルモンは月経周期とともに、減ったり増えたりしています。

月経周期は25日〜38日が正常です。

周期が28日で、月の初めに月経があると仮定すると、

(1)エストロゲンが7日〜14日まで増加

(2)14日めの排卵を境にプロゲステロンが増加、エストロゲンが減少

(3)妊娠が無ければ21日を過ぎると両方減少


極端なダイエットや肥満、ストレスや不規則な生活をしていていると、
ホルモンバランスが乱れます。


身体は生命維持の機能を優先させるため、ホルモン分泌を滞らせ、
月経周期が狂い様々な身体の異常や老化の原因にもなりかねません。


ホルモンバランスが低下すると、肌のコラーゲンが減少し、
骨密度の減少などもおこります。


ホルモンの異常で、肌年齢、骨年齢の老化が加速されます。


★基礎体温を測りましょう!


ホルモンバランスの乱れを知るには基礎体温をつけること。


正常であれば

月経開始から14日目頃の排卵までは低温期、
排卵を境に14日間ほど高温期。
低温期と高温期の差が0.3度以上。

次のような乱れがある場合は要注意。


・通常月経開始からの低温期が3週間以上続く

卵巣機能の低下、エストロゲンの低下。女性ホルモンの能力が
低下している可能性があります。
強いストレスにさらせれてはいませんか?

・高温期が10日未満で終わる

プロゲステロンの低下。
受精卵が育たないため、妊娠がしずらい原因になります


・低温期と高温期の差が0.3度未満

エストロゲン、プロゲステロン、両方とも少ないために、
月経で出血があっても排卵が伴っていない「ニセ月経」の可能性。


女性の6〜7人に1人がこの排卵障害を抱えている可能性があり、
卵巣がんのリスクも高くなります。

片方が少なくなるともう片方も少なくなってしまうことが多く、
更年期障害を引き起こす原因にもなっています。


★正しい基礎体温の測り方


・婦人用の体温計を使って、きちんと計測表をつけること。

・朝起きたら布団から起き上がる前に測る

・毎日同じ時間に測る

・舌の裏に入れて固定させて測る

・4時間以上睡眠をとること。

寝不足は体温が下がりきらないため正しい計測ができません。


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OMRON thermo Plan グラフィック婦人用電子体温計 MC-410
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オムロン
price : ¥13,125
release : 2003/04/25

【商品詳細】

●1生理周期を1画面で表示ための大型ディスプレイ ボタンひとつで周期ごとにスクロールさせることができ、基礎体温の変化を簡単に管理することができる ●グラフの目盛調節機能付き 自分の体温に合わせて、グラフの目盛を変えることができる ●排卵定期間表示 次の排卵予定期間を表示 ●生理予定期間表示 次の生理予定期間を表示 ●210日分自動メモリ機能付き 約7ヶ月分の記録データを自動でメモリ ●めざましアラーム付き 起きにくい朝も、5段階のアラームでしっかり検温 ●メモマーク機能付き 体調の変化などを6種類のメモマークで記録できる ●暗いところでも見やすいバックライト付 暗い朝のお部屋でも画面をしっかり見ながら検温できる ●折りたたみ型コンパクトスタイル コンパクトな手のひらサイズなので、携帯にとても便利。また、折り畳み型なので、検温時の角度調節も自由自在

朝が弱い人にもお勧め!

 測定中にうっかり二度寝してしまっても、体温計が外れさえしなければ自動的に記録されるので助かっています。使い方は簡単ですが、最初に説明書をしっかり読まないと使いこなせないと思います。

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★ホルモンバランスを改善する方法


●大豆イソフラボンを摂る


大豆イソフラボンは女性ホルモンに似たはたらきをするため、
ホルモンバランスの改善に効果的です。


ただし、通常の食事から摂取する分以外で、
サプリメントなどの摂取の上限は 1日30mgまでと
食品安全委員会から提案されています。


ただし長期にわたって摂取する方は専門医に相談してください。


●ホルモンバランスを改善する方法


1.香り(アロマ)

香りが脳の働きを活性化するので、ストレスを軽減して
ホルモンの分泌指令を正常化します。

アロマは「ゼラニウム」「クラリセージ」「イランイラン」がおすすめ。


2.女性ホルモンの原料(DHA・EPA、αリノレン酸)を摂る


1日の摂取量目安は、DHAやEPA(青魚に豊富)なら1000mg、
αリノレン酸(クルミに豊富)ならクルミ20g程度。

☆志村けんプロジェクト  女性をサポートする夏野菜


「ししとう」


含まれている「カプサイシン」が脂肪分解酵素リパーゼを活性化して
体脂肪の燃焼効率をアップさせます。


ししとうは中のワタも取らずに食べるのがポイント。
ワタの部分にカプサイシンがたっぷりです


さらにビタミンCやβカロテンも含まれ美肌にも効果的。


☆世界あるある最新報告 エジプトの免疫アップ食材

「ほおずき」


モロヘイヤなどの健康食材で有名なエジプトで今、大人気!


ほおずきは食後にデザートとして食べられたり、
ジュースにされていたりします。
また、肉料理にあうデザートとして好まれているそうです。

ベータカロテンが豊富に含まれているので粘膜を強化して
免疫力アップにつながります。


食用ほおずきは観賞用とは違うものです。



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