男性の肥満増加/健康自己管理の重要性

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収穫の秋を迎え、さわやかな気候で食が進みます。

これからの季節、つい食べ過ぎ、飲み過ぎということになりがち。

このくらいはたいしたことはないと思っていると、
徐々に体重が増えて、肥満に・・・

肥満は万病の元」。

これに運動不足が加わると、いま注目されている
メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)や生活習慣病にも。


カロリーを控えめにし動物性脂肪の摂取を抑え、運動をする、
といった健康維持の基本を日常生活に取り入れましょう。


メタボリックシンドロームに関する本を参考にどうぞ!!


とはいえ、なかなか実行できないものです。
それは、数字で表してみると、よくわかります。


国が旗を振る健康づくり運動に「健康日本21」があります。


健康日本21は平成12年に策定され、10年後をめどに
国民の健康の指針とする数値目標を定めています。

健康日本21


2001〜10年の目標は、
成人(20代〜60代)男性の肥満者の割合15%以下です。

 
厚生労働省は17日、「健康日本21」の中間実績を発表、


それによれば、20〜60歳代男性の肥満は29%で、
15%以下とした目標の2倍近くになっているのです。


40〜60歳代女性の肥満も24・6%と、
20%以下とした目標には届いていないのが現状です。


成人の野菜摂取量は、1日267gで、目標策定時の292gより25g減少、
目標値の350g以上から遠のいています。


肥満は子どもも例外ではありません。


秋田市内の小中学生を対象に行った小児肥満症実態調査では、
小学1年から学年が上がるにつれて小児肥満症の割合が増える傾向がありました。


厚労省が5月に発表した16年国民健康・栄養調査では、


40歳以上の男性の2人に1人、女性の5人に1人が
メタボリック症候群の有病者、または予備軍との結果が出ました。


太っている人は、今は自覚症状がなくてもいずれは発病の危険性が大きいのです。


ここは、食事を楽しみたいという気持ちをコントロールして、
健康を重視し、少しずつ減量と食生活の改善に取り組んでみませんか?

規則正しく、ほどほどの量の食事に挑戦しましょう。


それに、無理のない運動を習慣とすれば、
将来も健康な日々を過ごすための貴重な財産となるに違いありません。


もちろん!ほどほどの食事と運動は、肥満でない人も行ってくださいね!!


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