ディズニー、食品へのキャラクター使用を制限

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ディズニーはいまでもずっと、子供たちに夢を与えてくれるキャラクターとして
根強い人気があります。

各地のテーマパークが縮小、閉鎖されているのに、
ディズニーランドやディズニーシーは、多くの人が訪れています。


それには、感動の企業理念があるようです。


ディズニー7つの法則―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念
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日経BP社
price : ¥1,470
release : Now On Sale

読んでいて気持ちいい。リッツ・カールトンに似てる?

ディズニーの仕事のやり方に感銘を受けた著名なコンサルタントがその秘訣を7つの簡単なキーワードでまとめて読ませてくれる。物語形式になっているのでとても読みやすい。

従業員を「キャスト」と呼び、来場者を「ゲスト」と呼ぶ。そう、そこには「仕事」以前にディズニーの価値観がある。そしてその価値観で徹底的に作りこまれている。いくつも気に入ったレッスンがあったが、特に気に入ったのは、レッスン2:「細部にこだわる」 徹底的に細部にこだわることで顧客は飽きないし、従業員にもほこりが生まれる。顧客が離れるのはとても小さな問題からではなかっただろうか?そして、レッスン3:「すべての人が、語りかけ、歩み寄る」 すべての人が責任を持ちそして顧客に歩み寄る。そこには型にはまった笑顔はない。顧客が問題を抱えているとき、立ち寄って話しかけ、手を差し伸べる。感謝を言われた従業員はハッピーな気持ちになるし、顧客は喜びリピーターになるし、これによって会社ももうかる。WIN-WIN-WINだ。すごい。

それだからこそ、いろんな商品にもディズニーのキャラクターが使われています。


私の孫の出産祝いにもベビーミッキーの洋服を頂きました。


ディズニーキャラクター商品

そのディズニーが、食品へのキャラクター使用を制限するという決定をしました。


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米ウォルト・ディズニーは16日、同社キャラクターのライセンス方針を見直し、
高カロリーの菓子類など同社が子供の健康に有害と判断した食品に対し、
キャラクターの使用や利用を認めないことを決めた。


方針見直しにあたり独自の栄養基準を設定する。


例えば子供向け主食用食品と副食品については、
脂肪が総カロリーの30%、糖分が同10%を超える商品には、
キャラクターの使用や販促活動への利用を禁止する。


国内市場に関しては2008年までにすべてのライセンス契約に適用し、
海外市場でも数年かけて適用対象を広げる。

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米国では子供の肥満が社会に大きな問題になっています。


子供たちへ大きな影響を与える、大手ファストフード店や食品会社の
広告を流すメディアへの批判が強まっていたのが背景のようです。


お菓子にミッキーやプーさんがついていたら、
それだけで欲しくなっちゃいますものね!!



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