コレステロール、卵控えても変わらず!?

スポンサードリンク

 

コレステロール値が高い人は卵の摂取を控えるようにと、
医師に指導されることが多いですね。


Q. 「悪玉」コレステロール は ほんとに「悪」?

ところが・・・


卵をほぼ毎日食べる人と、週に1〜2日しか食べない人とで、
血液中のコレステロール値や心筋梗塞(こうそく)の危険性は変わらない!!


ということが、厚生労働省研究班の大規模な疫学調査でわかったそうです。


(2006年11月17日 読売新聞)


研究班は1990年と93年に、全国10か所の保健所管内に住む
40〜60歳代の約10万人を対象に、生活習慣のアンケートを実施。


そのうち1週間で鶏卵を食べる回数と、2001年までにわかった心筋梗塞の発症率、
コレステロール値の関連を調べた。


その結果、コレステロール値が高い人は心筋梗塞の発症率が高い傾向がみられたが、
卵を食べる回数とコレステロール値、心筋梗塞の発症率に関連性はなかった。


「卵をたくさん食べれば、コレステロール値はたしかに上がるが、
卵以外からコレステロールをとる機会が増えているため、
卵による差が見えにくくなっているのだろう」ということのようです。


卵は高コレステロール値の“単独犯”ではないので、
コレステロールの高い人は、他の食品にも気を配る必要があるということですね!


コレステロールを調べるなら



スポンサードリンク


Powered by Movable Type 3.34  Copyright(C) 2006-2009 最新健康情報〜身体にいいこと〜Allrights reserved.