防災大掃除を!

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そろそろ、12月。大掃除のシーズンがやってきますが、

最近、各地で頻繁に起こっている自然災害に備えて、
今年は、防災対策の大掃除を家族でやってみませんか?


★室内外の安全対策


家具や電化製品は専用の転倒防止器具で固定し、
収納は重いものを下にして重心を低くします。


窓ガラスだけでなく食器棚など室内のガラスにも飛散防止フィルムを。


通路の障害物や、コンロ周辺の可燃物は取り除きます。


屋外の植木鉢や物干し台も、しっかり固定するか、片づけて。


定期的に『防災大掃除』をして、不要なものを片づけ、
落下などの危険があるものは固定や補強をしましょう!!


非常持ち出し袋の中のラジオや懐中電灯は、普段から使って慣れておきましょう。


常用薬も忘れずに。避難生活で、高齢者は特に体を冷やして風邪をこじらせがち
厚手の靴下や手袋は必需品です。


不眠も目立つので、安眠剤や簡易寝袋が重宝します。


非常袋は、個別の事情に合わせて1人に一つ用意。
季節ごとに点検し、必要に応じて入れ替えます。


避難の際には、杖(つえ)になる棒を持ち、側溝などを探って注意深く進みましょう。


災害時、高齢者は特に周囲の手助けが必要になります。
普段から近所付き合いを良くすることが、防災対策の基本です。


★自分に合う防災用品を用意


避難生活を乗り切るには、防災用品の備えが大切です。


体育館などの「収容避難所」に入れるのは一部の人だけ。
入れても様々な不自由があり、「避難所に行けば安心」という考えは禁物です。


必要な防災用品は、地域の防災体制と個人の状況によって異なります。


どんな公的援助があるかを知り、自分が用意すべきものを考えて下さい。


日本初!!カスタマイズ防災用品は【My防災.com】
自分で選んで組み合わせができる防災用品。


援助が必要な人向けの福祉避難所の有無、
避難所の食料備蓄量や装備内容などを確認しましょう。


住民向け防災マニュアルなどでわからなければ、自治体に問い合わせを。


備蓄食料の代表は乾パン。歯が弱い人は、レトルトの介護食などを用意しましょう。
また、飲食を控えて健康を害することのないよう、大小両用の携帯トイレの用意を。


介護用品やアウトドア用品には災害時にも役立つものが多いので、
自分に合うものを探してみてください

医療機器を使っている人は、被災時の対策を考えておきましょう。


防災対策のポイント

▽異常を感じたら、とにかく避難

▽近所付き合いを良くし、危険時に知らせてくれる人を確保

▽指定避難場所までの経路と危険個所を確認

▽屋内外で、落下などの危険があるものはしっかり固定

▽非常持ち出し袋は、各人の必要に合わせて1人一つ用意

▽避難の際は、ガスの元栓、電気のブレーカーを切る


危険学のすすめ
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生活する国民全員が読むべき本

子どもの誘拐,いまは流水プールでの事故,この本の冒頭にあるエレベータの事故。世の中には危険が潜んでいるが,いったん死亡事故が起こると,その原因を掘り下げて,「再発しないように」という根本対策ではなくスケープゴートを見つけて「誰かを処分する」ことで対処した体裁を取り繕うことしか行われていない。
 それは,「事故調査委員会」がいかに原因を究明しようとしても,その報告が刑事訴追の資料とされる法制度の仕組みである以上仕方が無い。それを何とかしようとして「勝手連事故調」である「ドアプロジェクト」の成果と,その意義と,そしてこの方法であるがゆえにできた成果の生かされ方に非常に感銘をうける。
 「自動回転ドア」での死亡事故をきっかけにしているが「ドア」という視点に広げた点など,コンピュータや,通信や,会社の事務処理手続きなど「ミス」が発生する原因調査全般の分析方法にも応用できる教科書です。

彼女を守る51の方法―都会で地震が起こった日
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友人との会食は時間指定ができるが、地震との会食は時間していができない

通常このような地震対策本は関心のある一部の人のみにしか購入されないものだが、この本では書籍名やその構成の仕方によって売れる書籍への変貌したものだ。その点はなかなか素晴らしいと思う。
いま地震対策をしている人というのは100人に聞いてもその中の数人だろう。それはつまり、地震というものが身近ではなく、どこか他人事になっているということと、対策が手間で続かないということが大きな理由になっている。
この本では対策としてできるもっとも簡単な方法の紹介が印象的だった。
現在、世界のどこかで地震が起こっても、三日で食料や医療品などの救援物資が届く。つまり、どこで地震にあっても、そこで足をくじいて動けなくなったとしても三日耐えれば助かるということだ。では、人間が三日耐えるにはどうしたらよいか?医学的には水分500mlあれば人間は三日生きられる。つまり、ペットボトル一本分の水分があれば生きられる。普段持ち歩いている鞄に常時水分入りのペットボトルを入れておくことが最も簡単な地震対策だと学べたことは大変有意義であった。




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