「あるある」ノロノロ血人間は太る

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番組では「於血」状態がどんな状態であるかを科学的に検証。


血の流れをよくするポイントと、
流れを改善し太りにくい身体にする方法を紹介。


★於血(おけつ)とは


痩せたいのに痩せられない体質は、この「於血」かもしれません。


「於血(おけつ)」とは血の巡りが悪いことを言います。


それが太りやすい状態だと考えられ、痩身治療では、
血の流れをよくするさまざまな治療が行われています。


★簡単!「於血(おけつ)」チェック


耳たぶの下1cmのところのくぼみを軽く親指で押さえてください。
※両方の耳の下を両方の親指で押します。

ここは毛細血管が密集しているところ!

痛い場合は、「於血(おけつ)」の可能性があります!


★血の巡りと太るメカニズム


「於血(おけつ)」の人は、血流量が少なく血流スピードも遅い「ノロノロ血」です。


同じような姿勢を続けていたり運動をしていないと、
筋肉が硬直し、腰の痛みや肩の痛み(コリ)をおこします。


筋肉が硬直すると血管を圧迫するので、流れが悪くなり、
ノロノロ血の原因になるのです。


すると、毛細血管がいびつな形になってしまいます。


11/06「あるある」毛細血管が消える


人のエネルギー代謝はほとんどが毛細血管で使用されていますので、
毛細血管がきちんと働かないと、エネルギー代謝率が下がります。


また、毛細血管に酸素が届かない上、リパーゼも活性しないため
より太りやすい体質になってしまうのです。


なんと!一年間で6kgもエネルギー代謝が違うそうです。


★ノロノロ血を改善するポイント


■背中の刺激が一番

背中を押すだけで、腕の血流量がアップします。

その場所を特定していくと、背骨に沿っています。


これは、「背柱起立筋」(体の中で一番長く大きく、上半身を支えている筋肉群)で、
日常的にこりやすく、血流を圧迫させがちです。


この「背柱起立筋」を伸縮させて刺激し、
血流の滞りをなくすだけで、全身の血の巡りがよくなるというわけです。


■背柱起立筋伸縮ストレッチ法 (朝晩10回ずつ)

1.座った状態で、足の裏をくっつけます。

2.かかとはつけたまま、つま先を手で持ち上げ、
  息を吸いながら背すじを伸ばし5秒間キープ。

  呼吸は止めずに自然に背筋を伸ばします。
  (背柱起立筋がぐっと縮んだ状態)

3.力を抜いて息を吐きながらつま先を下ろし、
  体を前に倒し5秒間キープ。

  背中を丸めるのがポイント。
  (背柱起立筋がぐっと伸びた状態)

背柱起立筋の伸縮幅が最も大きい運動です。

朝と夜10回を目安に行うと、こりがほぐれ、
ぐっと血の巡りが良くなりますよ。


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