程よい睡眠、うつ防ぐ?

スポンサードリンク

 


あなたの睡眠時間はどのくらいですか?


長過ぎても、短すぎてもいけない。。。

この睡眠時間が、「うつ」と大きな関係があるようです!


11月29日朝日新聞によると、

****************************


程よい睡眠、うつ防ぐ? 日大医学部、2万5千人調査 


睡眠時間が短すぎても、長すぎても、うつ状態が強くなる――。


こんな結果が日本大学医学部の研究で浮かび上がった。
眠りとうつの関係についての大規模な調査は珍しい。


厚生労働省による全国300地域・約2万5000人の調査データから、
抑うつ状態や対人関係、身体症状などを点数化し、うつの状態を評価。


睡眠の長さや「よく眠れたと思っているか」などとの相関を分析した。


その結果、20代〜70代以上のすべての年代で、
睡眠時間が7時間台の人たちのうつ状態の点数が最も低い
健康的な状態だった。


それより睡眠時間が短くても長くても、点数が高くなる傾向がみられた。


またこれまで、早朝に目覚めてしまうことが、うつの特徴的な症状の
一つとされていたが、今回の調査では、寝付きの悪さのほうが、
うつ症状とのかかわりが強いこともわかった。


******************************


統計的には、睡眠時間は、7時間台がいいようですね。


私の整体の先生のおすすめは!そばがら枕


睡眠時間にかかわらず、よく眠れないと言うのは
体にいろんな影響を与えます。


睡眠不足になるほど、肥満しやすい!?

体内時計の遺伝子、朝の作動が重要

美人になる眠りのコツ



スポンサードリンク


Powered by Movable Type 3.34  Copyright(C) 2006-2009 最新健康情報〜身体にいいこと〜Allrights reserved.