「あるある」ウイルスに勝つ!風邪の最新予防術
やっと休みが取れた日に限って風邪を引いてしまう…
そんな経験をした人は多いのでは?
ストレスや気温、食生活の乱れなど、
ちょっとしたことで変化してしまう免疫力。
免疫力の働きを徹底検証しながら、
今この瞬間の免疫力レベルを簡単にチェックできる方を紹介。
免疫力が落ちないよう気をつけたいものです。
★こんな経験ありませんか?
忙しく働いているときは平気だったのに、
休みになったとたんに風邪を引いてしまう…。
それは、免疫力(病原菌から守る防御システム)が低下している証拠なんです。
免疫力には、二つあります。
免疫力は季節によっても変わり、
特に11月〜2月は免疫力がぐっと低下!!
冬は乾燥しているため粘液の分泌が少なくなり、
また、寒さで免疫細胞のはたらきが鈍くなるため、
免疫力が低下して風邪をひきやすくなるのです。
★免疫力第一ステージ【粘膜:だ液や鼻水など】
だ液や鼻水などの粘液は外敵の病原菌の進入を阻止し、
病原菌を追い出し、殺菌する働きがあります。
細菌がたくさんいる中に唾液を入れると、
アッという間に、細菌の数が減っていきます。
●免疫力が下がる原因
ストレスや緊張で交換神経が優位になると
だ液の分泌量が低下し、身体の防御力が低下。
またダイエットで食事を抜いたり、よく噛まないで食べると、
だ液の分泌量が少なくなります。
乾燥に弱いので、分泌量が少なくなります。
●簡単免疫力チェック!【割り箸はりはりチェック】
1.割る前の割り箸を用意します。
2.割り箸の持ち手側(3〜4cm)を舌に貼り付け手を離します
1分以内に割り箸が落ちると、唾液の分泌が落ちていますよ。
ただし飲食後30分は正確な結果が出ないので避けること。
●免疫力を向上!【くるくるマッサージ】
唾液の分泌をよくしましょう。
1.あごの付け根と先端の中間あたりの柔らかいところ(顎下腺)を人差し指で押さえる。
2.骨の内側の柔らかい部分をくるくるとマッサージします。
力を入れすぎないように注意しましょう。
唾液がジュワーと出てくるのが感じられます。
★免疫力第二ステージ【体内:免疫細胞の働き】
菌やウイルスを免疫細胞(マクロファージ、B細胞、T細胞、NK細胞)が攻撃して撃退します。
●免疫力が下がる原因
寒いところに長い時間いると体温が下がり、免疫細胞が弱くなります。
また、ストレスや疲労で身体に負担がかかると、
自律神経やホルモンのバランスが崩れ、
免疫細胞の働きが低下してしまいます。
●免疫力チェック!【お尻グリグリチェック】
内臓系の不調はお尻の上あたりのツボに現れるそうです。
その場所は、お尻のちょっと上。(お尻と腰の境目あたり)
中指を腰骨の出っ張りに置き、そのまま手のひらで腰を大きくつかんだときに親指がくるところ。
1.ペンを二本用意してください。
2.経絡を見つけたら、椅子に浅く座り、ペンを当て、
自分の体重をかけるようにして押します。
痛みを感じた人は免疫細胞の働きが低下している可能性が!
●免疫力を向上
【フィトケミカルを摂りましょう】
果物や野菜に含まれ「第7の栄養素」と呼ばれるフィトケミカル。
免疫力アップには、赤、白、オレンジのフィトケミカルが効果的。
*【赤:リコピン、カプサイシン】唐辛子やトマト
*【白:ケルセチン】ネギ・玉ネギやショウガ
*【オレンジ:ベータカロテン】ニンジンなど
冬なら鍋やスープがオススメですよ!
【身体を温めて免疫力アップ】
お尻・お腹・太ももには、免疫細胞が多く存在するリンパ節があり、
ここを温めると免疫細胞が活性化します。
また太い血管もあるので効率的に全身が温まります。
詳しい免疫力チェック表で、今のあなたの体の調子を見てみましょう!
生活習慣を改善することで、免疫力はアップしますよ!!
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