飲食店からトランス脂肪酸を締め出す計画

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「飲食店からトランス脂肪酸を締め出す計画」


これだけでは、何のこと?ですよね。

実は、これは、アメリカ、ニューヨークでのお話です。


2006年12月06日asahi.comによると、


ニューヨーク市の保健委員会は5日、
とりすぎると心臓病の原因になるとされるトランス脂肪酸を
市内の飲食店から締め出す同市の計画を全会一致で承認した。

同市の計画は、6カ月以内にフライ用油やマーガリンに含まれる
トランス脂肪酸などを1食あたり0.5グラム未満にし、
18カ月ですべての食品に同様に広げる。

トランス脂肪酸を他の製品に切り替えることで、
少なく見積もっても6%の慢性心臓病を防げるとみている。


★トランス脂肪酸とは?


あなたは、パンに付けて食べるなら、バターとマーガリン、どっちを選びますか?


マーガリンをえらんだあなたへ!

マーガリンは植物性の油だから、身体にいいと思ってはいませんか?


でも、マーガリンとは、実はこんな物質なのです。


★マーガリンの安全性


バターの表示は、牛乳と塩、というシンプルなものに対して、


マーガリンの表示を見ると、ビタミンCや安定剤など添加物が
たくさん書かれています。


しかも、カロリーはどちらもほぼ、同じなのですね。


添加物が多く、化学的に合成されたマーガリンの安全性は?


マーガリンに含まれている脂肪酸は、「トランス型脂肪酸」と呼ばれ、
自然界にはない脂肪酸の1種です。


天然に存在する脂肪酸は、ほぼ全部シス型という立体構造を形成していますが、
この水素添加したものは、トランス型という天然にない構造になります。


トランス脂肪酸は自然にない変異した分子構造の脂肪酸なので
体はこれを代謝できずに体の中に残ってしまうのです。


最近になって、このトランス型脂肪酸が、動脈硬化など
生活習慣病の原因になるのではないかという議論が、注目を集めています。


欧米諸国ではすでに、トランス型の脂肪酸を含む食用油の一部は販売禁止になり、
トランス型の脂肪酸を含まないマーガリンが、「トランス・ファット・フリー」と表示されて
販売されています。


その基準を適用すれば、わが国のマーガリンのほとんどが販売禁止になるそうです。

トランス脂肪酸を食べたからといって、すぐに病気になるわけではありません。

けれども、長い間、この不自然な油が体内に蓄積されていくとしたらどうでしょう。

あなたは、それを無視することはできますか?


トランス型脂肪酸が含まれているものは?

気を付けたいこと!など、詳しくは・・・

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

Q.バターとマガーリン、どっちを選ぶ?!


危険な油が病気を起こしてる
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オフィス今村
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点が線になった

生理になるとチョコレートやピザが食べたくなる。
それはなぜなのか。
どうしたらいいのかが書いてあり、あ?そうだったのか、と
納得できます。
PMSで生理痛が重くてチョコを大量に食べてしまって
軽いけどアトピーで子宮筋腫の私。

この本を読んでよかったと思う。
早速オメガ社の亜麻仁油を注文しました。
効果が出ると良いな。



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