胃にやさしい冬の野菜や七草がゆ

スポンサードリンク

 

今日は御用始め。
正月休みから、働きモードへスイッチが切り替わりましたか?


年末忘年会、お正月、新年会…とつい暴飲暴食になんてことなかったですか?


なんとなく胃がもたれたまま過ごしているというあなた!!


胃や体が悲鳴をあげている証拠です。

こんな時、オススメなのが冬野菜の代表、だいこんやかぶを使った料理。


★だいこんやかぶの「ジアスターゼ」が効く!


●だいこん

根の白い部分には、でんぷん分解酵素のジアスターゼが多く、胃粘膜の修復、
消化促進に効果があると言われています。

胃炎や胃潰瘍を予防し、胃もたれを防ぐ効果もあるので、
だいこんおろしは天然の胃薬なんですね。

でも、酵素は加熱や酸化に弱く、時間が経つほど減ってしまうので、
大根おろしは食べる直前におろしましょう!!

●かぶ

根の白い部分はだいこんと同様にでんぷん消化酵素のジアスターゼを含み、
胸やけや食べ過ぎの不快感を取るのに効果的です。

整腸効果があり、胃腸を温め、冷えが原因の腹痛を和らげる効果もあるので、
古来から腹痛薬としても使われています。


★七草がゆを食べましょう

nanakusa.jpg


七草粥は中国から伝わり、平安時代から食べられていたと言われています。

お正月の7日に七草がゆを食べると、邪気が払われ万病を防ぐと伝えられ、
また貴重な米をいただける感謝の気持ちをこめて行われてきた行事です。

また、お正月のごちそうにそろそろ疲れてきた胃を休め、
ビタミンやカロチンなどの栄養がとることができる、体に優しいメニューです。

7日の日曜日は、七草がゆをいただきましょう。


★七草とは?


せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)

春の七草


今はスーパーで七草セットになったものが売られていますね。


★七草がゆの作り方  材料 (4人分)


米   1カップ
水   7カップ  …※固めがいい場合は5カップで
だし昆布  1枚
塩      適量
七草セット 

<作り方>

1.鍋に洗った米、分量の水、だし昆布を入れてふたをし強火で炊きます。

2.ひと煮立ちしたら吹きこぼれないよう弱火で約30分炊きます。

3.炊いている間に、七草をさっと茹で、冷水にさらして水気を絞り細かく刻んでおきます。

4.塩を入れて味を整えます。七草を入れ少し火を通します。


(注意)粘りが出るので、あまりかき混ぜないで炊き上げるのがコツです。


春・秋 七草の歳時記
春・秋 七草の歳時記
花伝社
price : ¥1,575
release : Now On Sale

遊び尽くし おかゆ一杯の底力
遊び尽くし おかゆ一杯の底力
創森社
price : ¥1,300
release : Now On Sale

買って良かった!!

 前から気になっていたこの本をやっと手に入れました!ひたすらお粥のレシピを効能付で紹介されているのすが、子供の頃風邪をひいた時に食べたものとは大きく違いがあって本当に美味しいです!おやつ感覚のものもあってドカ食い予防になったりと、飽きない内容になっています。

 なかなか体重が落ちなかった時に、レトルトのお粥を食べてた時期だけ体重が自然に落ちていたのを思い出し、この本を買ってみることにしました。結果は・・・いつになく順調に減ってます!



スポンサードリンク


Powered by Movable Type 3.34  Copyright(C) 2006-2009 最新健康情報〜身体にいいこと〜Allrights reserved.