受験生の運動

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今朝の新聞に、国立大学の志願者倍率が発表になっていました。

若干、倍率が下がったようですが、受験生にとっては大きな試練です。


昨日は、受験生の夜食についてお話ししたので、
今日は、運動についてお話ししましょう!!


受験と運動は関係が無いように思えますが、実は大いに関係があるんです。


運動をしないで、勉強ばかりしていると、頭の働きが鈍くなり、
勉強の能率が下がります。


一日中勉強するスケジュールを組み込むよりは、
勉強の合間に軽い運動を組み込んだスケジュールのほうが
勉強の能率は上がります。


脳は、体内の器官の中で最も酸素を消費するところです。


頭脳労働である受験勉強は、その脳を激しく使うため
たくさんの酸素が必要になります。


ところが、勉強ばかりしていると、酸素の消費量は膨大になるのに、
血行は悪くなっていくので、酸素の供給量が落ちていってしまいます。


その結果、充分な量の酸素が脳に届かなくなるため、
頭の働きが鈍くなり、勉強の能率が落ちてしまうわけですね。


その中に、軽い運動を組み込んでやると、血行が改善されるので、
頭の働きもよくなり、受験勉強の能率が上がるのです。


★どんな運動がいいか?


ジョギングやランニングなどの、有酸素運動が最もいいでしょう。


有酸素運動をすることによって、体内の血行が良くなり、
脳にたくさんの酸素が供給されるようになりますし、ストレスの解消にもなります。


ただし、あまり頑張りすぎて、クタクタになるほどやってしまってはだめですよ。


軽い負荷で運動した後、少し休んでから勉強をはじめると、
受験勉強の能率がアップしてくるはずです。


★生活リズムを整える


起きる時間、眠る時間を出来るだけ同じにしておく、ということも大切です。
朝ついつい寝坊してしまうというタイプの方に、勉強中眠くなることが多いそうです。


身体は疲労回復するために、自然に眠りを要求してきます。


毎日眠る前に体を動かし、肉体的な疲労により眠りに付く、ということですね。
肉体的な疲労は睡眠の質もよくなります。


また、朝できるだけ早く起きて、お散歩にいくとよいですよ。
朝日を浴びると体内時計もリセットされるそうですし、気持ちもよくなります。


生活リズムや食生活の乱れが体調を崩し、風邪などをひきやすくします。


要は、勉強中であろうが普段の生活であろうが、
リズムを崩さないようにしておくよう心がける事が一番大切と言うことですね。


その他・・・受験生活のヒントが紹介されていました。参考にどうぞ!!
受験生活のヒント


ラストスパート!頑張ってくださいね。



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