東京・埼玉で「はしか」流行 拡大の恐れも

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高熱と全身に発疹が出る麻疹(はしか)が
埼玉県や東京都を中心とする南関東で流行しているとのこと。


国立感染症研究所感染症情報センターがまとめた定点調査でわかりました。


2007年4月18日(水)産経新聞 - goo ニュースによると


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高熱と全身に発疹(ほっしん)が出る麻疹(ましん)(はしか)が、
埼玉県や東京都を中心とする南関東で流行していることが、
国立感染症研究所の17日までのまとめで分かった。


麻疹のウイルスはくしゃみやせきで広がり、感染力が強いのが特徴。


10日前後の潜伏期間後、発熱や風邪のような症状を経て全身に発疹が出る。
対症療法しかなく、流行阻止にはワクチンを1歳時と小学校入学前の
計2回接種することが重要。


全国約3000カ所の小児科からの患者報告数は、
3月26日〜4月1日の1週間に計26人で昨年9月以来最多。


うち埼玉(11人)と東京(9人)が大半を占めた。


小児科からの報告とは別に「成人麻疹」として集計されている
15歳以上の報告数も同週は計11人と前週より増加。

ほとんどが東京都からの報告だった。

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例年、春から夏に患者が増えるため、
流行はさらに拡大する恐れがあるといわれています。


今年は例年より流行は早いので、このままいくと、人の移動が活発になる
連休に向けてさらに広がることが予想されます。


また、例年、はしかの発症は乳幼児に多いが、
今年の流行は10代前半や大人に多いのが特徴だそうです。


ワクチンを受けていない人は早急に近くの医療機関に問い合わせて
受けてくださいね。



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