はしか流行でワクチン不足懸念

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はしかの流行はまだまだ続くようです。

そこで懸念されるのが、ワクチンの不足。

厚労省が適切接種を通知しています。


2007年5月18日(金)読売新聞によると


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厚生労働省は18日、関東地方を中心にはしかが流行しており、
ワクチンが不足する恐れがあるとして、都道府県や日本医師会などに対し、
無駄を避け適切な接種を行うよう通知した。

厚労省によると、はしか単独のワクチンは、4月末から需要が急増。
今月16日までに14万本が出荷され、メーカーなどの在庫は11万本になった。
新しいワクチンの生産には時間がかかり、9月ごろまで、新たな供給はない。

通知は、はしかが流行していない地域では、やみくもにワクチン接種せず、
まず血液検査で免疫の有無を確認するなど流行状況に応じた対応を行うこと、
適正量のワクチンを購入することを要請。

在庫が不足した場合、ワクチンを融通し合うように求めている。

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心配した人が接種を希望するのはわかりますが、
流行のない地域では、あわてて接種を行うのではなく
しばらく様子を見ていた方がいいようですね。


でも、赤ちゃんの時に受けているはずの予防接種!
なのに、今回、どうして罹ってしまったのでしょうか?


予防接種には、「ブースター効果」というものがあるのです。
それは次回に!!



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