はしかの症状について

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私が子供頃には、はしかはみんながかかる病気でしたので、
はしかの症状はよく知られていました。


でも、予防接種の普及により、自然流行がなくなったために、
内科にかかった場合などではその兆候を見落として、
風邪と判断してしまうことも多くあるそうです。


そこで、はしかの症状の特徴を調べてみました。


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はしかは麻疹ウイルスによる感染症で、
かかるとまず、38℃前後の熱やせき、鼻水、
結膜炎による充血や目やになどが出てくる。


数日後、頬の内側に白い斑点ができ、
1〜2日たつと、頭部から全身へと赤い発疹が広がっていく。


発疹は、皮膚から盛り上がって、複数がくっついた形になるのが特徴。


治療法は、麻しんウイルスを直接殺す薬はないために、
解熱薬などによるいわゆる“対症療法”が中心。


1週間程度で治ることがほとんどだが、気管支炎、肺炎、中耳炎、
脳炎などの合併症が怖い病気。


約1000人に1人の割合で脳炎を合併し、その場合、15%が死亡するとされている。


大人でもこういったはしかの症状は同じですが、
子供よりも重篤な場合が多く、高熱やひどいせきに加え、
肺炎や肝機能障害を来して、1週間近くもの入院が必要になったりする。


妊娠中の女性では、早産や流産に至った例も報告されているので
注意が必要。


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日本でも50年前には、子どもを中心に毎年数千人規模の死亡者がありました。


ワクチンによる予防接種が行われるようになった今でも
毎年数十人もの子どもが、重い合併症を起こして死亡しています。


私の夫は中1の時、はしかに罹り、重症のため2週間ほど入院しましたが
その時はとても苦しかったと話してしました。


今朝のニュースでは、はしかの流行が全国に広がってきているようです。


自分に麻疹ウイルスの抗体があるかどうかを調べて
なかったり、すくなかったっばあいには予防接種をうけたほうがいいようですね。



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