HIV感染者・エイズ発症者、昨年過去最高1358人

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ちょっと前のワイドショウで
若者の間で性感染症が蔓延しているという特集をしていました。


性感染症はヘルペス・クラミジア・カンジダ・コンジローマ・HIVなどで
ウイルスやカビ・微生物などが原因です。


現在の日本では感染者は600万人以上とも!!


この感染者の増加の原因は、若者を中心とした性の開放化・性意識の低下や
性の低年齢化等が主な原因と言われています。


2007年5月23日 読売新聞によると


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2006年の1年間で、エイズウイルス(HIV)に新たに感染した人と
エイズを発症した患者の合計が、過去最高の1358人に上ったそうです。


昨年の感染者数は952人、患者数は406人で、いずれも過去最高。
同年末までの感染者数と患者数の累計は1万2394人となった。


年齢別では05年に比べ、30、40歳代の感染者数が大幅に増加。
30歳代が約21%増えて390人、40歳代が約36%増の164人となった。
患者数も30歳以上の中高年で増えていた。


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患者数の増加と、エイズ検査の普及が記録更新となったようです。
この数はまだまだ増えていくことでしょう。


エイズを含めて、性感染症は、パートナーにまで感染を広げてしまう危険性があります。


性感染症を防ぐには正しい性に関する知識が必要です。


エイズの話


性教育を学校まかせにしていませんか?

あなたの家庭では子供たちと性について真剣に話したことがありますか?



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