紫外線対策 その3 

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★紫外線防止効果のあるサングラスを使用する


目の紫外線対策は忘れられがちです。


目に紫外線は非常に強い刺激で白内障を起こしかねません。
サングラスやメガネを利用して紫外線をカットしましょう。


日差しを防ぐために、天気のよい日だけサングラスをかけていませんか?


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紫外線は、晴れの日だけ注いでいるのではないのです。


知っていましたか?


快晴の日の紫外線量を100とすると、
曇りの日で50〜80、大雨の日でも20〜40位もあるのです。


紫外線対策ならば、太陽が見えない日でも、
目の健康のためにはサングラスが役立つのです。


また、ドライブやアウトドアのときには、サングラスをかけても、
ビルの並ぶ街中ではかけていないのではないですか?


紫外線は、上方の太陽から注ぐだけではなく、反射して、
いろんな方向から、私たちを攻撃してくるのです。


それを、紫外線反射率で表すことができます。


反射する面によって紫外線反射率を見てみると、


芝生 1〜2%
土 10%
コンクリート/アスファルト 10〜20%
砂 15〜20%
波 20%〜
雪 80%〜


都市では、道路に加えてビル壁などからの反射がありますから、
最低120%以上の紫外線を浴びていることになります。


そうなると、やはり街でもサングラスは手放せませんね。


サングラスにも色々な種類がありますが、適切な物を選ばないと
かえって目に影響をあたえてしまう場合がありますので注意が必要です。



このサングラスのように、色が濃いと眩しくなく、光をカットしがちだと
考えられますが、UV加工をされていない濃いサングラスだと、
かえって目に影響を及ぼします。


視界が暗くなるので、目の瞳孔が開いてしまいます。
そこに紫外線が入り込んでしまい、結果目を傷つけてしまいます。


色の薄い色でもUV加工がされているなら良いですが、
薄い色ほど、やはりまぶしさは感じられますので、


のような最近流行の青色や黄色などの奇抜な色よりも
オーソドックスな黒や茶がいいと、メガネ店で勧められました。


UVカット サングラス


デザイン、大きさも各種ありますし、何よりも自分の骨格にあった
メガネでないとフィット感がありません。


サングラスやメガネはメガネ店で自分にあったものを
購入することをおススメします。


紫外線対策



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