むし歯予防デー 子供たちの歯茎が弱っている

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6月4日は『虫歯予防デー』。
そして6月10日までの1週間は『歯の衛生週間』です。


これを機会に歯医者さんで歯の点検をしてみませんか?


2007年06月05日 朝日新聞によると


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小学校で「カミカミ」学ぶ むし歯予防デー


 「むし歯予防デー」の4日、東京都荒川区の区立ひぐらし小学校で、
かむことの大切さを学ぶ「カミカミスクール」が開かれた。


日本歯科大教授らでつくる実行委員会主催。


子どもたち一人ひとりのかむ力や、かみ合わせを測定した後、
正しい歯磨きの仕方や平安時代から続く伝統行事「歯固めの儀」の授業が行われた。


歯の健康を守るのに重要な唾液(だえき)の量や、
唾液と食べ物との混ざり具合をチェックするためのガムが配られると、
子どもたちから歓声があがった。


日本歯科大の福田雅臣教授によると、子どもたちの虫歯は10年前に比べて
半分ほどに減っているが、やわらかい食べ物が増えていることで
歯ぐきが弱くなるなどの問題が生じている。


同教授は「ガムなどを使い、かむことに興味を持ってもらいたい」と話した。


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子どもたちの虫歯は10年前に比べて半分ほどに減っているのは
喜ばしいことですが、歯ぐきが弱くなっているのは困りますね。


厚生労働省の「歯科疾患実態調査」によると、


歯周病は25〜34歳の若い世代ですでに約80%、
45〜54歳の中年層では88%もの人にその兆候がみられるのです。


これほど歯周病の人が多いのに、それがどんな病気なのかはあまり知られていません。


これは歯周病が初期には痛みもなく、歯肉(歯茎)がちょっとはれたり、
歯磨きのときに少し出血する程度なので、そのまま放置している人がほとんどだからでしょう。


あなたの歯茎は大丈夫ですか?

  免疫力の低下で歯周病?!


正しい歯磨きの仕方チェックしてみましょう!!


  歯磨きのうそ?ホント!



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