食中毒  家庭で多く発生

スポンサードリンク

 

この冬、ノロウイルスによる食中毒・感染症が大流行しましたね。


実は、清潔大国といわれる日本で、
食中毒の件数はここ30年間減っていないんだそうです。


1位の「飲食店」に次いで多いのは「家庭」での食中毒です。


「わが家では起こるわけがない」という思い込みと
冷蔵庫の過信による油断……、


これらが食中毒につながります。気をつけましょう。


goo ヘルスケアに
「油断は禁物! 家庭でも多い食中毒」 が掲載されています。


★食中毒の原因

★おもな食中毒菌

★食中毒から身を守るには

★冷蔵庫の過信は危険


clco099-s.jpg


特に気をつけたいのが、「冷蔵庫の過信」


生鮮食料品についた食中毒菌の繁殖を防ぐには、
冷蔵室は10℃以下、冷凍室は−15℃以下にキープしなければなりません。


そのためには、


1.詰めすぎない

冷蔵庫内に物を入れすぎると、冷気がスムーズに流れず、
設定温度にならない場合もあります。
スペースの7割程度までにしましょう。


2.頻繁に開閉しない

ドアの開け閉めは、冷気を逃がし庫内の温度を上げる原因になります。
できるだけドアの開閉の回数は少なく、全開は避け、
開けている時間も短くしましょう。
よく使うものはまとめて取り出しやすい場所に置くなどの工夫も必要です。


3.庫内は清潔に保つ

庫内だけでなくドアやパッキン、取っ手も定期的にふき掃除と消毒をしましょう。
そのさいは食品の賞味期限や消費期限などのチェックをお忘れなく!


4.冷凍庫内は食材をすきまなく

1つひとつの食材が保冷剤の働きをして効果的です。


5.冷凍食品は使う分だけ出して常温解凍は避ける

解凍は冷蔵庫か、電子レンジを使いましょう。
または密閉容器に入れて水を流しながらの解凍がいいです。
室温解凍では食中毒菌が増える恐れがあるので注意。


詳しくは

油断は禁物! 家庭でも多い食中毒 - goo ヘルスケア


下痢、腹痛、吐き気、発熱など、

もしも食中毒が疑われるような症状が出た場合は、
まず脱水症状を防ぐために水分を補給し、早めに医療機関を受診しましょう。




スポンサードリンク


Powered by Movable Type 3.34  Copyright(C) 2006-2009 最新健康情報〜身体にいいこと〜Allrights reserved.