スポーツ時の熱中症 水分補給で防ごう

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暑くなってきました。


これからの季節は、スポーツ中の脱水症状から熱中症を起こして
倒れるケースが多くみられます。


夏のスポーツは水分補給をおこたると危険です
「運動前」「運動中」「運動後」、計画的な水分補給で熱中症を防ぎましょう!


私が中高と部活でバスケットボールをしていました。


当時は、運動している最中に水分をとると疲れるなどと言われ、
へとへとになっても、水分補給はさせてもらえませんでした。


でも、今では、熱中症予防のため、むしろスポーツ中も積極的に
水分をとることをすすめられるようになっています。


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熱中症というと、体温の調整能力の低い乳幼児か高齢者がかかるものと思われるかもしれません。


でも、暑いなか、水分補給をせずにスポーツや作業を続ければ、健康な成人でも熱中症になる恐れがあるのです。


また、体がまだ暑さに慣れていない6月や7月、梅雨明けごろは、特に熱中症になりやすいので、今から十分注意をしてくださいね。


★熱中症とは?


暑いときにスポーツをすると、体温が急激に上昇し、
体温を下げようと大量の汗をかきます。


このとき水分補給をおこたると脱水症状が起こり、
汗をかくことができなくなります。


そうなると上昇した体温を下げることができず、
熱中症を起こしてしまうことがあります。


★熱中症の症状


ふくらはぎがけいれんを起こす。

たちくらみがする。

からだがひどくだるくなる。

頭痛や吐き気がする。・・・・など。


最悪の場合、意識障害を起こし命を落すこともあります。


熱中症が疑われるときは、


まず衣服をゆるめて風通しをよくし、
冷房の効いた場所など涼しい場所に移動、


スポーツドリンクなどで水分補給をしながらからだを冷やし、
必要によって救急車を手配します。


意識があっても足元がふらついたり、おかしな受け答えをするようなら、
ただちに救急車の手配を。


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