熱中症をふせぐには

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普段はのどが渇いたときに水分を補給すれば十分です。


でも、体を動かしているときには計画的に水分補給をする必要があります。


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人間の体の約60%は水分でできていて、ごく普通に生活しているだけでも、1日約2.6リットルもの水分が失われると言われています。


体内の水はカリウムイオンやナトリウムイオンなどの電解質を含み、汗をかくと水分と一緒に電解質も減ってしまいます。


電解質は体の機能を正常に保つ働きをしているため、
不足すると体の機能低下をまねき、筋肉痛や脱力感などが起こります。


ですから、大量に汗をかくスポーツ時は、
真水でなく、電解質を含むイオン飲料やスポーツドリンクなどで水分補給をしましょう。


運動前、運動中、運動後と、少なくとも3回は水分補給が必要です。


運動時は短時間に大量に水分を失うため、
のどが渇いてから水を飲むのでは間に合わないこともありますから、
計画的な水分補給が大切です。


飲む量は、スポーツをする前と後に体重を測り、減少分を目安に!!


たとえば体重が1kg減っていたら水を1リットル補給するという具合です。




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