炎天下以外でも熱中症の危険。

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熱中症になるのは、炎天下ばかりとは限りません。


屋内でのスポーツやサウナなどでも、大量に汗をかいて水分が不足すれば
脱水の危険があります。


私が通っているスポーツクラブでもそうですが、エアロビクスやヨガなどでは、
インストラクターが何度か水分補給をすすめるので、問題はないと思います。


でも、

エアロバイクをひたすらこぎ続けるなど、自主トレの場合や、
「やせるためにサウナで汗をかいても水分をとらない」などというのは危険です。

必ず水分補給をしましょう。


また、夏のスポーツといえば、なんといっても水泳や水中ウオーキングです。


熱中症 水泳


浮力を利用するため足腰への負担が少ない水中運動は、誰でも安心して長い時間続けて行うことができますね。


しかも陸上で行うスポーツとちがって水が体を冷やしてくれるため、
長時間続けても体に熱がこもりません。


ただし、暑くないからといって汗をかいていないわけではありません。


水中といえども、からだを動かしていればたくさん汗をかきます。
水泳中も水分補給は忘れずに。


★その他、熱中症予防のために気をつけたいこと!


私の父は月に一度はゴルフ場に出かけていましたが、
プレー後、汗をかいた後のビールはとてもおいしい!と言っていました。


でも、アルコールには利尿作用があり、
飲んだ分以上の水分を排泄してしまうため逆効果です。


ビールやアルコールをを飲まないにこしたことはないのですが・・・・・
飲んだときには、別に、必ず水分をとることを忘れないでください。


健康のために行っているスポーツでも、
暑い最中に屋外で行うのは避けるほうが無難です。


早朝や夕方の涼しい時間に行うようにして、
睡眠不足や下痢、二日酔いなどで体調のよくないときは休むようにしましょう。



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