食の安全性

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食品加工卸会社「ミートホープ」の牛肉虚偽事件。

今、中国での食への安全性が問われている中、
安全だと思っていた国産業者に、日本までも。。。と情けなくなりました。


食は命に関わること!!


生産性や利便性ばかり、追いかけるのではなく
安全性をまず第1に考えて欲しいと思います。


最近は、アレルギーに対しての関心が高くなり、
売っている食品の成分表に記載されるようになりましたね。


これは、アレルギーを持つ人にとってうれしいことです。


ところが・・・・


2007年6月23日読売新聞によると、


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サークルKサンクスのパスタ商品、アレルギー物質で誤表示


コンビニエンスストア大手のサークルKサンクスは22日、
東日本や九州地方の店舗で販売した2種類のパスタ商品約45万個で、
アレルギー物質の表示の誤表示などがあったと発表した。

既に商品を撤去し、「商品の回収と返金に応じる」としている。

同社によると、「あさりと海老の和風パスタ」で、
食物アレルギーを起こしやすいとして食品衛生法で
原材料表示が義務付けられている「乳」の表示が欠けていた。

また、「ミートソーススパゲティ」では、「豚」を誤って「鶏」と表示していた。
食材の購入元がデータを誤って入力した。

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アレルギーの場合、そのショックで、命を落とすこともあります。

ラベル表示は命綱とも言えます。


十分気をつけて欲しいです。




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