検診で予防できるがん?!「子宮頸がん」

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日本人の死因の第一位は、相変わらず、「がん」です。


「がん」の原因はわかっていないものが多いので、
怖いというイメージがありますが、
原因が特定されているのもある事を知りました。


そのひとつが、「子宮頸がん」です。


2007年6月28日(木) 産経新聞によると、

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子宮頸がん 早期の検診有効


子宮頸がんは子宮がんの一種で、
膣から続く子宮のやや細い部分(頸部)にできる。

発症のピークは30〜40代と若いのが特徴で、
20代の患者も増加傾向にある。

専門家は「20代から検診を受けて」と呼びかけている。

子宮頸がんのほとんどはヒト・パピローマウイルス(HPV)の感染で
起こることが分かっている。

ありふれたウイルスで、性交渉で広がる。
性体験のある人の多くが一度は感染しているといわれる。

感染しても約90%はその人の免疫力で自然に治るが、
約10%は持続感染してしまう。

その一部が感染から10年以上かけて細胞が変化する
高度異形成と呼ばれる前がん状態になり、
そのうちの60%以上ががんに進む。


子宮頸がんの予防と早期発見には、定期的な検診が最も有効だ。

欧米では検診の受診率が80%以上に達し、
子宮頸がんは減少しているという。

日本でも自治体が20歳以上を対象に検診を実施しているが、
受診率は20%以下と低迷している。


「早く見つかれば簡単な治療で治るし、子供も産める。
若いうちから関心を持ち、検診をうけてもらいたい」と話している。


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子宮頸がんの原因はヒト・パピローマウイルス(HPV)だと
特定されています。

ですから、定期的に検診を受けることで予防できる「がん」なのです。


最近では20〜30歳代の若い女性に急増しています。
若いからと言って安心はできません。


子宮がんの検診は、「住民検診」「職場検診」「自費検診」などがあり、
検診費用の負担者が異なります。


いずれの検診であってもまずは受診!そして定期的に受診することが大切です。


詳しいことは、こちらで!!

NPO法人 子宮頸がんを考える市民の会

オレンジクローバーキャンペーン 子宮頸がんに私はならない!




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