あなたは、「慢性疲労症候群」ではありませんか?

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特別原因もないのに疲れがひどかったり、眠っても疲れがとれなかったり、
また、ひどい時には、普通の日常生活が送れなくなるという病気があります。

それは、「慢性疲労症候群」と呼ばれています。


今までハッキリとした診断基準がなかったために、
職場では怠け病だとそしられることも多かったようですが、

日本疲労学会が、このたび、その指針を定めたようです。


2007年、7月1日の朝日新聞によると、

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「慢性疲労症候群」診断しやすく 特徴的10症状基準に


 原因不明の激しい疲労が半年以上も続き、通常の日常生活が送れなくなる「慢性疲労症候群(CFS)」の新しい診断指針を、日本疲労学会の委員会がまとめた。30日、東京で始まった学会総会で発表した。

 新指針では、リウマチや慢性感染症など8種類の病態でないことを確認した上で、「体を動かした後、24時間以上疲労が続く」「思考や集中力の低下」など特徴的な症状を10項目に絞り、うち5項目以上を満たすことを診断基準にした。5項目未満の患者は新たに設けた「特発性慢性疲労(ICF)」と診断する。

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現代の仕事のシステムでの過労が、過労死をよんだり、
また自殺に追いこんがり、精神的なストレスによる病気が増えています。


この慢性疲労症候群もその一つではないでしょうか。

CFS患者は10万人当たり約300人、潜在患者はその10倍との推計です。


病気に追い込まれるようなストレスのない状態で、日常生活を送ることができるように、
普段から、ストレス解消の方法を自分で見つけておく必要がありそうですね。


趣味でもスポーツでも、また音楽を聴いたり、人と、おしゃべりをしたりする。
ゆとりのある生活が、人間らしい生活をとる必要がありそうです。


あなたは、疲れすぎていませんか。?



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