のどが渇いたと思ったときにはもう脱水状態

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7月になり、じっとしていても汗をかく季節になりました。

一般に、汗が出ると、体にとって余分な水分が出てきたと思う人が
少なくありませんが、それは誤解だそうです。


前回、掲載したのは「水のがぶ飲み注意」でしたが、

今回は、「のどが渇いたと感じる前に水分を取る」です。


これは、熱中症予防のために必要な事です。


asahi.com :熱中症の予防:暮らしと健康コラムによると


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汗は、運動などで体が熱を持ったときに、体を冷やして体温を調節するために出てくるものです。車でいえば、ラジエーターの役目を果たしているわけです。したがって、水分補給が追いつかないと汗をかけなくなって、体温はどんどん上がってしまいます。

こうして、熱中症の一つ、熱射病になってしまうのです。
熱中症は、汗をかいている割に水分補給が追いつかず、体温が上昇してしまった状態です。

体が水分を必要としているのに、水分が補給されないと、血液の量が減って血圧が下がってしまいます。その結果、ショック状態に陥ってしまうのです。

熱中症を予防するためには、のどが渇いたと感じる前に水分を取ることが大事です。のどが渇いたと感じたときには、すでに脱水状態が始まっているからです

特に、高齢になってくると、体内の水分は少なくなっているので、なおさら熱中症になりやすく、それだけに水分補給は大切です。冬に比べて、夏は多めに水分を取ることをおすすめします。

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とありました。

のどが渇いたと思ったときにはもう脱水状態なんですね。

のどの渇きを感じないようにするためには、
少しずつの水分を頻繁に取る必要があるようです。

そうすれば、一気にがぶ飲み!ということもなくなりますね。

ちなみに、私はスポーツクラブ以外でも、500mlのペットボトルに
水かスポーツドリンクを入れて持ち歩いています。


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