「エコノミークラス症候群」にも気をつけて!!

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高齢者が避難場所で動かない生活をすることで起こりやすい
「生活不活発病」についてでしたが、

今日は、若い人でもなる可能性の高い
「エコノミークラス症候群」の予防についてです。

3年前の中越地震の時には車中で避難生活をされていた方が死亡しました。


2007年7月18日産経新聞によると


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中越沖地震 エコノミー症候群予防 車中泊控えて、県がチラシ


 中越沖地震では1万2000人を超える被災者が避難所生活を余儀なくされている。高齢の被災者も多く、懸念されるのが、平成16年の中越地震で注目を集めた「エコノミークラス症候群」。マイカーでの避難生活や、狭い場所での生活が続くことで血流が悪くなり血のかたまりが発生、ときには死に至ることもある。新潟県などは「3年前は繰り返すまい」と17日夜から予防を呼びかけるチラシを配り始めた。

 中越地震当時、新潟大の榛沢和彦医師(45)が、車内で避難生活する69人の被災者を調査したところ、22人が静脈血栓に。榛沢医師は「車での連泊は最も危険。窮屈な環境を迫られる避難所での生活も100%安全ではない。被災者の方々は運動と水分補給を心がけてほしい」と話す。


 3年前は同症候群の認知度は低く、「初動対応が遅かった」(健康対策課)。今回はこの教訓を生かし、予防を呼びかけるA4判のチラシを約2万5000部作成し、避難所周辺の住民に発生翌日から配布を始めた。


 東京慈恵会医科大の酒井紀名誉教授(腎臓内科学)は「心がけ次第で予防できるので、周知を徹底してほしい」。今年3月の能登半島地震で、同症候群の診断や予防にあたった福井大医学部付属病院の山越節子看護師長(50)は「被災者以外にも、役場の職員や救護活動にあたる人も車中泊には注意してほしい」と話している。

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「エコノミークラス症候群」とは、飛行機のエコノミークラスのように
長時間いすで同じ姿勢をしていなくてはならないときに起こりやすいので
名付けられました。

飛行機だけでなく、長距離トラックの運転手も多く発症しています。

予防するためには、運動と水分を補給することです。


ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれています。

ふくらはぎの筋肉を伸ばしたり縮めたりするたけでも効果がありますので、
足首を曲げたり伸ばしたり、ぐるぐる回したりしましょう!!

また、足の裏でゴルフボールをころころ転がすのも効果的!

足のむくみの改善にもなりますよ!!



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