日本人に急増する血管の病 「心筋梗塞」

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昨年の夏のこと、友人のFさん(59歳)が職場で倒れ、緊急入院、手術となりました。

病名は心筋梗塞。

幸いなことにバイパス手術は成功し、現在は元気に職場復帰。
本人曰わく、「まさか自分が心筋梗塞になるとは。。。」と言っていました。


7月31日 放送の たけしの本当は怖い家庭の医学

今回のテーマは 「いま、日本人に急増する“血管の病”を徹底究明!」。

まさに、Fさんのような症状の方が増えているんだと実感しました。


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元気だった人が突然倒れ死の淵に・・・
その血管の中にはある恐ろしい物体が眠っていた!!

「日本人に急増する『血管の病』」
 
東京で製本所を営むK・Eさん(61歳・男性)は、ある日突然、心機能が停止。
生死の境をさまよいました。しかし、倒れるわずか2時間前まではすこぶる元気で、
いつもと何ら変わらない生活を送っていたといいます。

ところが、その日は、

(1)右肩に押されるような痛み
(2)左肩に重い痛み
(3)大量の汗
(4)胃の痛み・吐き気

が起こり、倒れました。病名は、「急性心筋梗塞」

心臓を動かす血管「冠動脈」が何らかの原因で突然つまり、血流がストップ。
心臓の筋肉が壊死し、死に至ることもある恐ろしい病気です。

K・Eさんの冠動脈は、左の付け根が完全につまっており、
既に心臓の筋肉の2割が壊死していたとのことです。

彼の血管の中には、ある恐ろしい物体「不安定プラーク」がありました。
コレステロールの固まりである、この不安定プラークこそ、心筋梗塞の最大の原因。

新たな研究で驚くべき事実が判明。なんとこの不安定プラークは、
血管の50%以下の大きさでも突如血管壁が破れ、そこに集まってくる血小板により、
急激に血管を塞ぐことが分かったのです。

その時間、わずか数分から数十分。
実際、心筋梗塞を起こした人の血管を調べた結果、
血管が50%以下しか塞がっていない人が、実に7割以上もいたことが明らかに。

「不安定プラーク」が出来てしまう最大の原因といわれているのは、食の欧米化。

脂肪分の多いものを食べていると、血管内の血中コレステロール濃度が上昇。
そのコレステロールが老化や喫煙などによって出来た傷口から次々と侵入し、
ついには不安定プラークが出来てしまうのです。

コレステロール値が高い人は、すでに不安定プラークを持っている可能性が高く、
注意が必要とのことです。

突然、今までにない肩の痛みや胸の痛みなどに襲われたら、心臓の病を疑い、
一刻も早く病院へ行くことが大事。

一分一秒の判断が、あなたの命を救うのです。

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生活習慣や食生活の乱れにより、コレステロール値が上昇しています。


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