怖い足の爪の切り方
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手の爪は目立つので、丁寧に取り扱っている人が多いのですが
案外、適当に切っているのが足の爪ではないでしょうか?
私も面倒なのでついついほったらかし!
ストッキングが破れたりして、やっと切ったりして・・・・σ(^◇^;)
爪は切りすぎると痛いからいやなのであまりきっちりは切らないようにしています。
たけしの本当は怖い家庭の医学を見て、
足の爪の切り方は大事なんだ!と思いました。
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足の爪がひっかかりストッキングが破れてしまったので、それ以来、
爪の両端まで白い部分は完璧に切るようにしていたところ・・・
3ヵ月が過ぎたころ、つま先に針で刺されたような痛みが走るのを覚え、
ストッキングを脱いで見てみると、爪の端が親指の肉に食い込み、
親指の脇が赤く腫れ上がっていることに気づいた。
そこで爪の両端を深く切り落としたところ、
(1)親指の脇が赤く腫れ上がる
(2)爪の端から膿みが出る
(3)爪の端から粒状に肉が盛り上がる
となってしまいました!!
これは、 陥入爪(かんにゅうそう)と呼ばれる状態です。
「陥入爪」とは、爪の角がトゲのようになって肉に刺さり、炎症を引き起こす病。
放置すれば、最悪の場合、爪が肉に食い込み細菌感染を起こすことも。
陥入爪になりやすいのは足の親指。
軽症も含めると、成人の10人に1人が患っていると言われています。
なぜ、悪い爪の切り方から陥入爪になるのでしょうか?
爪の両端を白い部分が完全になくなるまで切る(深爪)と、
切った爪の下の柔らかい組織が、地面からの圧力で盛り上がってきます。
爪は、盛り上がった肉の圧力で、どんどん巻き始め、皮膚に刺さるように
なってしまうのです。
爪が食い込んだらすぐに切ると一時的に痛みは治まりますが、
これを続けていると悪循環となって陥入爪になってしまうのです。
陥入爪になるのを助長するのが外反母趾です。
外反母趾になると、親指が回転するので、親指の爪の端に非常に大きな
圧力がかかり、肉に食い込みやすくなってしいます。
陥入爪は、登山やテニス、スキーなど爪に強い圧力がかかるスポーツなどでも、
発症しやすいと言われていますのでご注意下さい。
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足の指や爪は、靴で締め付けられるため傷つけられやすいんですね!
足の爪と言えば、最近若い女性に急増しているのが、「爪水虫」
昔は革靴を履く中年男性に多いとされていたのですが、
キャリアウーマンが増えたのと、ブーツの流行によるものなんだそうです。
爪水虫は塗り薬では治りません。皮膚科を受診しましょう。
ペディキュアでおしゃれするのもいいですが、
足の指や爪のケアを大切にしましょう!!
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