目やにの処置

スポンサードリンク

 

夏になると多くなるのが目やに。

目やにが多くなったときの原因や対処は適切ですか?


2007年8月10日(金)毎日新聞 - goo ニュース

*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜☆。.:*


気になる目やに 多くなった時はどうすればいいの。


 ◇感染症に注意を

 人間の目には細菌やウイルス、ごみなどが絶えず入り込んでくる。防御機能としてそれらを捕らえ、外に排出する働きをした結果が、目やにだ。そのため、健康で正常な状態でも、普段から少しは出る。

 しかし、量が多くなった場合は、炎症反応が強くなっていることを示すという。清潔なティッシュなどでふき取ればいいが、根本的には細菌やウイルスによる感染症を治療するなど、原因を除去する必要がある。

 対処する際、気をつけなければならないこともある。

「水道水などで洗い流すのはよくない」
洗う行為それ自体が目への刺激となり、目やにが減りにくくなる可能性があるという。
また、充血を抑える目薬で、かえって目の炎症が強くなり、逆効果となることもある。

いずれにしても、気になる目やにでも8割は3、4日で治まる。それ以上続いたり、痛みなど他の症状を伴うときは、眼科で受診した方がいい

 夏のこの時期、子どもの目やにが多い場合に気をつけなければならないのが、アデノウイルスによる咽頭(いんとう)結膜熱だ。高熱や頭痛、のどの痛みなどの風邪症状のほか、目やにや充血症状があるのが特徴で、プールの水を介して子供たちの間で流行することが多いため、別名「プール熱」と呼ばれている。

 アデノウイルスは感染力が強い。

家族の間に広げないためにも、目やにをぬぐう時には手洗いを欠かさないこと。そして同じタオルを使いまわさないことが大切。

*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜☆。.:*


目やにが出たり、充血していたりすると、市販の目薬をさしたり、
水道水で洗い流していました。

これが悪化の原因ともなるなんて・・・してはいけなかったんですね。σ(^◇^;)


3〜4日してもよくならなかったら、眼科を受診すること。

家族間の感染を防ぐためにも、タオルは回し使いしないようにしましょう。

これは大切ですね。


プールや海に行く機会が多い夏。

十分に気をつけたいものです。



スポンサードリンク


Powered by Movable Type 3.34  Copyright(C) 2006-2009 最新健康情報〜身体にいいこと〜Allrights reserved.