頭痛の原因は水疱瘡のウィルス?!

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あなたは水疱瘡に罹ったことはありますか?

赤い発疹が出て、その先に水疱ができる病気です。
幼児や子供の頃に罹ったことのある人は日本人の約9割と言われています。


実は、この水疱瘡のウィルスは症状が治まっても、
ウイルスの一部が身体の神経の奥深くに逃げ込み、生き続けているのです。


そして、極度の疲れやストレス、免疫力が低下すると、
再び、活動を始めるのです。


叔母は、疲れた時や風邪をひいた後などに、
決まって上唇に水疱が出来ます。


あなたも何度か、水疱の出来る痛い発疹に悩まされたことが
あるのではないでしょうか?


それは、身体の警告です。

それを無視していると・・・・


8月14日 たけしの本当は怖い家庭の医学より (抜粋引用)


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夫婦で喫茶店を経営していた50歳のK・Mさん。
この夏、憧れのヨーロッパ旅行に出かけることになり張り切っていました。

一週間後、無事に旅行から帰ってきたものの、くたくたに疲れていました。

帰国の翌朝、額の奥がズキズキするような頭痛に襲われましたが、
夏風邪と思い、仕事を休むわけにも行かず、市販の頭痛薬でしのぎました。

しかし、その後も症状は治まるどころか・・・

(1)頭痛
(2)再び頭痛
(3)虫刺されのような赤みと発疹
(4)水疱
(5)額が水疱で覆われる

と、どんどんひどくなっていったのです。

慌てて夫に連れられて病院に行った彼女に告げられた病名は「帯状疱疹」。


★帯状疱疹とは、


水疱瘡のウィルスが神経などに潜在化し、免疫力が低下した時などに
再び現れる病気で、皮膚に水疱が帯状にでき、強い痛みをもたらします。


K・Mさんの場合は三叉神経が感染したことで、額に発疹が現れました。
帯状疱疹は進行が早いために早期発見が重要な病気です。


しかし、神経に痛みが出た時点では、病院に行っても、神経の異常は、
CTやレントゲンには写らないため、単なる頭痛や神経痛と
間違われることが多いのです。

そのため、ウイルスは増え続け、神経をつたって、ついには皮膚をも攻撃。
発疹となって現れてきます。
この皮膚症状が現れたときこそが、病を食い止める最大のチャンス!


早期発見すれば、薬でウイルスの活動を抑え、
痛みの後遺症も起きにくくなるのです。

しかし彼女のように、「蚊に刺された」と思い込み、放っておくと、
症状は急速に進み、はっきりと水疱が出来てしまいました。


そして、発見が遅れたせいで、頭痛などの深刻な後遺症が
残ることになってしまったのです。


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帯状疱疹がもっとも多く発生するのは、一年のうちで
夏の疲れが出やすいお盆の季節です。


今の時期は帯状疱疹に限らずいろいろな病気が出ますので、
免疫力が低下しないような生活を心がけることが大事です。


規則正しい生活に、十分な睡眠。
栄養バランスの整った食事に適度な運動・・・・


これを実行することが大切!ということはわかっていても、
忙しい現代生活ではなかなか難しいですね。



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