体臭は食生活や生活習慣が原因?!

スポンサードリンク

 

体臭は自分ではなかなか気づきにくいものです。
食生活や生活習慣をあらためることによって、予防することができます。


★肝臓の働きもにおいに関係している?!


体臭には分類すると、脂質系、タンパク質系、糖(炭水化物)系の3種類のくさい物質からなっています。

このうち、汗臭さを強くしたような脂質系の体臭は、ストレスが最も大きな原因です。

タンパク質系の体臭は「腸肝循環」が関係している場合が多く見られます。

「腸肝循環」とは、腸と肝臓の間で行われる、臭い物質などいろいろな物質の循環システムのことです。

正常な肝臓なら、小腸で吸収された栄養を吸収すると同時に、臭い物質も分別して排泄します。
ところが肝臓の働きが悪くなると、分別機能が低下し、臭い物質はそのまま血流に乗って全身を巡ります。

この臭い物質が肺に送られれば口臭になり、皮膚では臭い汗を発生させるため体臭となるのです。

こういった臭いは、肝臓や腸の働きを良くすることで、防ぐことができるのです。


★体臭のほとんどが生活習慣の乱れ


ワキガ以外の体臭はほとんどが生活習慣の乱れが原因です。

お酒や煙草のせいで肝臓の働きが悪くなっている場合には、
生活習慣病はもちろん恐いのですが、体臭も気にしなくてはなりません。


★体臭を予防する食品


腸では食べ物の栄養と水分を吸収し、残りを便として排出しますが、
その働きを助けているのが、腸の中にすみ着いているビフィズス菌などの善玉菌です。

一方、ウェルシュ菌などの悪玉菌は、腸内のタンパク質を分解してアンモニアなどの臭い物質を作ってしまいます。この臭い物質が腸から血管に入り体臭として発生するのです。

このせいで、便のにおいが強い人は、体臭も強い傾向があります。


●ヨーグルトや食物繊維の多い食品

腸内環境を整えるために積極的に食べましょう。


●アスパラガスや大豆

アスパラガスや大豆にはオリゴ糖が多く含まれます。
オリゴ糖は善玉菌を活性化させるので、体臭予防になる食品です。


●ヤマイモやサトイモなど

ムコ多糖類の多い食品は汗腺機能を高めるといわれています。

●亜鉛を多く含む食品

皮膚の知覚神経を高め、体温調節がスムーズになるといわれています。

●豆乳

豆乳には汗腺機能を調節する働きがあります。

●メカブ

腸内の臭い物質を吸着して体外に排泄する働きが期待できます。



スポンサードリンク


Powered by Movable Type 3.34  Copyright(C) 2006-2009 最新健康情報〜身体にいいこと〜Allrights reserved.