アタマジラミ激増中!!

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私がまだ小学校の頃(昭和30年代)は、まだ衛生管理が徹底していなくて、
アタマシラミの駆除が学校で行われていました。


DDTを頭に吹き付けられて、真っ白になったいやな思い出です。


大きくなってからはシラミのことなど忘れていましたが、
私の息子が幼稚園の時、園内で流行し、ビックリしました。


息子も感染したので、薬局で駆除剤「スミスリン」を買ってきて、
家族みんなで頭に塗布しました。


あれから、25年以上経ち、衛生状態はすごく良くなったはずなのに
アタマシラミの流行は逆に増えてきているようです。


2007年10月09日 朝日新聞 には、


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 戦後にほぼ絶滅したとされながら、10年ほど前から増え始めた「アタマジラミ」に感染する子どもの被害が拡大している。戦後世代の若い親らがふけなどと勘違いし、適切に対処できていないことが一因とみられる。駆除薬に耐性を持つアタマジラミも国内で初めて確認され、「国立感染症研究所」(東京)はサンプルの収集に乗り出した。

 国内で唯一のシラミ駆除薬「スミスリン」シリーズを販売する「ダンヘルスケア」(大阪市)によると、アタマジラミは戦後、有機塩素系殺虫剤のDDTでほぼ全滅。71年以降に海外から持ち込まれて再び増えたが、スミスリンが発売された81年から減少に転じた。

 しかし、96年ごろから同社のスミスリン出荷量が増加に転じ、06年には10年前の2倍に。同社は「年間感染者は小学校低学年を中心に約50万人」と予想する。感染拡大の理由に「アタマジラミを知らない世代の親が増え、子どもがかゆみを訴えてもふけが出ていると判断するケースもある」と指摘する。

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シラミをフケと間違えている親がふえているのですね。


確かに、よく見ないとわかりにくいです。
でも、フケは形が不揃いですぐとれるけど、アタマシラミの卵は
髪の毛の生え際に産卵され、ちょっと透き通った感じでなめらか。
髪の毛にしっかりくっついていてなかなかとれません。


昔の人は、シラミをとるためにすき櫛を使っていました。
祖母の鏡台の引き出しに入っていたのを見たことがあります。


息子は、駆除してから髪を短くスポーツ刈りに散髪しましたが、
女の子は髪が長いので、たいへんそうでした。

アタマシラミに感染すると、すごく頭がかゆくなります。
集中力が無くなり、何時もイライラした状態になってしまいます。

あなたのお子さんは大丈夫ですか?

髪の毛を分けてしっかりチェックしてみてくださいね。

こう書いているうちに・・・なんだか頭がかゆくなってきました。(笑)


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