循環器病の発症、果物の摂取で2割減に!

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11月が近づいてきて、朝夕はグッと寒くなり、
リンゴやみかんがおいしい季節になってきましたね。


あなたはどのくらい果物を食べていますか?


実は、果物をたくさん食べる人ほど脳卒中など循環器病のリスクが低くなる!
という調査結果が厚生労働省研究班から発表されたのです。


2007年10月25日 朝日新聞によると


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循環器病の発症、果物の摂取で2割減 厚労省調査


果物をたくさん食べる人ほど脳卒中など循環器病のリスクが低くなる、という調査結果を厚生労働省研究班が24日、発表した。岩手、秋田、長野、茨城、新潟、高知、長崎、沖縄の8県に住む男女8万人に野菜や果物の摂取量をアンケート。がんと循環器病の発症を最長7年間追跡した。

1日の摂取量で対象者を4グループに分けて発症率を比べた。

 果物の摂取量が最も多いグループ(平均280グラム)は、最も少ないグループ(同35グラム)より発症リスクが19%低かった。果物100グラムはみかん1個、りんご半分に相当する。たばこを吸わない人の発症率が低くなる傾向がみられ、吸う人は同じ量の果物を食べても効果が小さい可能性があるという。


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今回の調査では、野菜と循環器病、野菜や果物とがん全体では
関連が認められなかったとのこと。


また、これまで考えられていたほど野菜と果物の病気の予防効果は
はっきりしなかったが、個別のがんでは効果が認められるものもあるそうで、
果物を食べることは健康全般に良いことには変わらないということですね。


でも、果物が循環器病のリスクを下げるといっても、食べ過ぎにはご注意を!!


果物に含まれている果糖は、血糖値を余り上昇しないと言われていますが、
果糖を過剰に摂ると言うことは、「高脂肪食」を食べているのと
同じ状態になるのだそうです!!


小腸で吸収された「果糖」は、肝臓で分解されますが、その時、
不必要なエネルギーが中性脂肪やコレステロールの合成に回されるからです。
 

 詳しくは、
  果糖は血糖値 を上げないのでは?:血液の話Q&A




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