ヨーグルトの効用 その3  カルシウムの吸収がよい

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★牛乳よりもカルシウムが多く含まれる


牛乳・乳製品のカルシウムは、牛乳のたんぱく質の主成分であるガゼインや乳糖が腸の中で食事全体のカルシウム吸収を助けるはたらきがあるため。小魚などに比べて吸収されやすいのです。


牛乳50〜60%、小魚30〜40%、野菜17〜20%


特に、ヨーグルトの場合は、乳酸菌によってはっ酵するときに牛乳中のたんぱく質が分解。カルシウムが乳酸と結びついて乳酸カルシウムという消化吸収しやすい形になるため、さらにその効率はアップするのです。

しかも、ヨーグルトには100g当たりのカルシウムが牛乳よりも多く含まれています。


★カルシウムとリンの比率が人の骨とほぼ同じ


また、吸収されたカルシウムの体内での利用率ですが、これはその食品に含まれるカルシウムとリンの比率によって変わります。


リンはカルシウムと同様に骨を形成するのに重要な栄養素です。


ヨーグルトにはカルシウムとリンが効率よく吸収されやすい比率。1:1に近い比率で含まれています。これは、人の骨の中の比率とほぼ同じです。


カルシウムに対してリンの比率が高すぎると、余分なリンは、逆に体内のカルシウムの排泄を促進してしまいます。日頃良く食べる身近な食品のほとんどは、リンの比率が高いものなので、普段の食事にヨーグルトをうまく取り入れて、カルシウムを効果的に補給しましょう。


ヨーグルトはカルシウムの補給に最適な食品です。


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