ヨーグルトの保存方法

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ヨーグルトの賞味期限は、未開封の状態で製造日から2週間程度。
開封してからは、2日以内が目安です。


上手に保存して、おいしく頂きましょう。



★保存は冷蔵庫(10℃以下)で。


温度が高いと乳酸菌の活動が活発になります。

乳酸菌の発酵が進むことで酸度が高まり、味がすっぱくなってしまいます。
風味を落とさないためにも、10℃以下で冷蔵保存して、乳酸菌の発酵を押さえてください。


★ふたをしっかりと閉めて、冷蔵庫へいれましょう。


ヨーグルトは、においを吸収しやすい性質があります。冷蔵庫に入れるときには、他の食品のにおいがうつるのを防ぐために、しっかりとふたを閉じておきます。ふたをしていないと、空気中の雑菌が入るので、風味がおちたりカビの原因になります。


★ヨーグルトの上に浮いている透明な水分はなに?


食べ残しのヨーグルトを保存した場合や、スプーンでヨーグルトをすくった時、ヨーグルトの上部に透明な水分が浮いてくることがあります。また、未開封でも水分が分離していることがありますが、これは取扱の際に振動などで出てきたものです。


これはホエー(乳清)と呼ばれるもので、栄養素を豊富に含んだヨーグルトの成分の一部です。体に害は一切ありません。


ホエー(乳清)タンパク質やカルシウムなど栄養分がたくさん含まれているので、捨てずにヨーグルトと一緒に召し上がっ てください。



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