ヨーグルトは毎日食べるのが理想的

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現代社会はストレスが多く、食生活も乱れがちです。
それが腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを狂わせます。
腸内環境を良く保つには、毎日ヨーグルトを食べることが理想です。


1日に400〜500mlのヨーグルトを食べるのが理想的といわれていますが、
これだけの量を食べるとなるとなかなかです。


毎日少しずつからはじめて、だんだん量を増やしていくことで、
食べ続けているうちにおなかの調子がよくなってくるなどの効果がでてきます。


しかし、体のためだからと無理して食べるのは、逆効果です。
自分に合ったヨーグルトをおいしく食べられる方法をさがしましょう。


だからといって、ヨーグルトさえ食べていればいいというわけではありません。
生活習慣の基本である毎日の食生活に気を付けることが何より大切で、
好きな物ばかり食べず、バランスの良い食生活を心がけましょう。


特に、離乳後期から幼児期にかけては、栄養の大半を食事からとるようになります。
でも、この時期の食事は食べたり食べなかったりと不安定になりがちですが、
赤ちゃんの発育は盛んなためたくさんの栄養をバランス良く摂取することが必要です。


そこで、無糖(プレーン)ヨーグルトを食べさせることは良いことなのですが、
ヨーグルトには鉄分、DHA、ビタミン類など、発育している赤ちゃんに必要な栄養分が
十分に含まれているとは言えません。
食事も含めてバランスを考えて、ヨーグルトを効果的に食べさせて上げてください。


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カスピ海ヨーグルトの真実
カスピ海ヨーグルトの真実
法研
price : ¥1,260
release : 2002/09

ヨーグルト好きに必須な本です。

家森さんはカスピ海ヨーグルトを1986年に日本に最初に持ち込んだ方とされている「冒険病理学者」です。ヨーグルトを毎日食べて長寿の方が多い旧ソ連のグルジア共和国の食生活が分析されています。

日本人は牛乳を分解する酵素を持たない方が多いので、牛乳を飲めない方が多数いらっしゃいますが、ヨーグルトは乳酸菌で分解されていますので、体にとても優しい食べ物。ヨーグルトの市場規模は拡大傾向にあり、カスピ海ヨーグルトにご興味のある方にお薦めの本です。

最終章でカスピ海ヨーグルトの「育て方から株分け」について科学的に説明されています。本書を読むとカスピ海ヨーグルトがますます好きになるはずです。乳製品にご興味ある方は「天皇家の食卓」も是非、お読み下さいませ。



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